2007年09月24日

4大メジャー制覇

まず初めに断っておく必要がある。

シャラポワの話でも、ウッズの話でもない。
わたしの話である。

では、テニスもゴルフも縁遠いわたしが制覇した
4大メジャーとは・・・。

4大ビールメーカーの工場見学。

一気にスケールが小さくなった。
努力も実力も要らない、米粒のような世界。
でも、制覇した事実は確かである。

2年前のサントリー武蔵野工場に始まり、
アサヒの守谷工場、キリンの取手工場に行った。
そして最後に行ったのが、サッポロの千葉工場である。

今から1ヶ月以上も前の暑い日。
1ヶ月以上も前の話をするのは、ブログをサボっていたせいだ。
猛暑というか、酷暑、爆暑なころのとある日。
津田沼の駅からバスに揺られて工場へ行った。

ビール工場の工場見学というのは、
今回のサッポロもそうだったが、
相場というか、お決まりのパターンがある。
まず、工場は交通的に便の悪い所にある。
最寄の駅から、派手なロゴが入ったラッピングバスで工場へ向かう。
見学時間は1時間。
見学の正味は40分で、後の20分がビールの試飲だ。
工場内は、企業秘密ということで撮影禁止。
実は、これらは4大会社まったく一緒である。

さて、サッポロの工場見学についてだが、
上記の通り、写真がなく、1ヶ月以上も前のことなので、
様子についてはコメントできず・・・。
ただ、為になったことと言えば、
ラベルの恵比須さんが2匹の鯛を持っているという、
「幻のエビス」の存在。
あれは500本に1本の割合で作っているらしい。
居酒屋でエビスを飲むときには要注意だ。

工場見学そのものについては、
あっさり、おざなりにやり過ごして、
試飲後、ほろ酔い加減で帰ろうかとすると、
サッポロの場合、そうはいかなかった。

「銀座ライオン」を併設しているのだ。
わずか20分の試飲に飽き足らず、
空きっ腹にビールを流し込んだ胃袋状態に、
「銀座ライオン」の存在は有無を言わせない。
なるほど、無料では帰さない気だ。

昼食をまだとっていなかったわたしは、
「銀座ライオン」に屈し、無条件降伏した。

4大メジャー制覇の今後についてだが、
「まだオリオンビールがあるのでは?」という声が聞こえそうだ。
だが、オリオンビールの工場は沖縄にしかない。
20分に試飲の為に、沖縄に行くのだろうか。

ありえない。



posted by しのいち at 01:43| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

スタウト

さぼっていた1ヶ月。
秋限定ビールが店頭に並び、
季節を感じる。

そして今日、ぶらりと寄ったコンビニで、
目新しいビールを見つける。

Image1221.jpg

一番搾りの黒ビール「スタウト」。

正直、限定ビールが多く現れる中、
やや新ビール熱が冷めて来ている。
それでも、ここはビーラーとして飲まないわけにはいかない。
そんな使命感を持って購入。

味はどうだったかというと、
「ごく普通」が適当な感想。
ほかにコメントが見当たらない。

どうした、この1ヶ月で味覚までもが鈍ったのか、おれ。
posted by しのいち at 01:53| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ニッポンプレミアム

それほど興味がある訳でもなかったが、
たまたまつけたテレビでは
サッカー日本代表がUAEと戦っている。

下手するとアジアカップ予選敗退の可能性、
と言われ、背水の一戦と言われたこの試合。
前半を終わって3−0で勝っている。
日本が終始ボールをキープしている。
高原の2ゴールは素晴らしいが、
UAEってこんなに弱いチームだったっけ。

Image18.jpg

そんな試合を観ながら飲んでいるのが、
今日はお初の「ニッポンプレミアム」。
キリンは、サッカー日本代表のオフィシャルサポーターである。

このビールを飲んでいるのも、
だらだらサッカーを観ているのも単なる偶然なんだけどね。

味はどうか。
・・・。
現在3缶目にて、味覚が麻痺してしまった。

立て続けに飲んでいるのだから、うまいんでしょう。
posted by しのいち at 23:44| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

黒いプレミアムモルツ

今、居酒屋に行ってこれがあったら
嬉しいなと思うビールは、
プレミアムモルツである。

プレミアムモルツの登場は
「所詮ビールを片手間で造るサントリー」
のイメージを一掃した。

そんなプレミアムモルツに数量限定の更なるプレミアムが登場した。

Image105.jpg

黒のプレミアムモルツである。
登場を知るや否や、その日に買って飲んだ。

さあ、そんな黒モルツの味はどうか。

・・・。
うん、黒ビールだ、確かに黒ビール。
でも、プレミアムモルツはどこへ行った?

そもそも、プレミアムモルツの特徴は
多めに使ったホップの香りにある。
残念ながら、黒ビールの甘ったるさが
これを隠してしまっているとみた。
まあいいか、黒ビールはもともと好きだから。

数量限定にした理由。
なるほど、価値を意図的に高めたのか、
都合のいいように幕引きができるためなのかもしれん。
posted by しのいち at 00:00| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

良質素材?

少し前から店頭に並ぶキリンの缶。

「良質素材」
名前に釣られてついつい手が伸びる。
どんな美味いビールなのか、と思いきや
これが第三のビールだったりする。

Image103.jpg

基本的に、しょせん第三のビールはビール風味に過ぎない、
と辛口の考えを持つわたしは
ホントに美味しくしてくれているのか、
と少し上からモノを言ってみる。

そして飲んでみた。

やっぱり、第三のビールはビール風味だった。

じゃあ、そもそも何が良質なんだと思い、
缶の原材料を確認する。

「原材料 発泡酒・大麦スピリッツ」
以上。

大麦スピリッツについてはよくわからない素材なので放って置く。
問題は、発泡酒だ。
発泡酒が材料になること自体、訳がわからないが、
良質の発泡酒とは何ぞや。
キリンビールが作っているのだから、材料の発泡酒もキリン製だろう。
銘柄を思いだしてみる。

もしや、「端麗生」から「円熟」に替えてみただけのことじゃない?
まさか・・・。

それと、もうひとつ。
原材料の発泡酒は酒税が課税されたものなのか。
もしされているとすれば、二重課税じゃない?これって。
posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

どこの水でも一緒でしょ

天然水仕立てが売りのサントリーモルツ。

缶のデザインが変わった。
Image085.jpg

ちょっとザラザラした質感のあるデザイン。
悪くない。
でも、確か前のデザインになって1年ほどしか経ってない。

何かが変わったのか。
もしくは何かを隠しているのか。

缶をくまなく見渡すと程なくして原因がわかった。

どこの水を使用しているのか、の表示が見当たらない。
例えば、赤城山系とか丹沢山系といった表示。
実はサントリーは国内に4つの工場があって、
その表示でどこの工場で作られたのかがわかるのだ。

そこで考えられるのはどこかの工場で不祥事をやらかして
出荷停止になってしまったのか、
工場自体を閉鎖してしまったのか。
だから、どこの水を使っているのか、隠してしまったのだろう。

ただ一つ言えることはどこの水を使っていても、
味はまったく変わらない。
いや、少なくともわたしにはその違いがまったく伝わらなかったということである。

あっそうか、天然水をやめて水道水に変えたのかも。
水道水による天然水風味だろうか。
posted by しのいち at 23:58| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

緑ヱビス

今度は緑ときたもんだ。

Image08301.jpg

昨年の赤い「琥珀ヱビス」、黒ヱビスと続き、
今度は緑のヱビス、「ザ・ホップ」である。
こうして様々なヱビスが味わえるのは嬉しいものだ。
そのうち、青ヱビスや白ヱビスが出ることだろう。
味は知らない。

だが、こうした動きにはサッポロビールの焦りも感じる。

ご存知の通り、サッポロは存続の危機に瀕している。
なんとかと言う外資に乗っ取られようとしている。
その外資の背景にはミラービールの影があるらしい。

サッポロと言えば、黒ラベルとヱビス。
ヱビスと言えば、元祖プレミアムビールと言ってよい。
しかし、昨今のプレミアムビールブームには乗れず、
プレミアムモルツやアサヒのプライムタイムに押され気味。
それと相まって、会社の危機。
これはある意味製品の防衛策とも言えよう。

味はどうか。

やはり、「ザ・ホップ」と言うだけあって、
香りが強い。
結構好きな味である。
ただ、プレミアムモルツには敵わない。

さて、缶に描かれている恵比須さんに
銃を持たせたり、鯛じゃなくて鮫にしてみたり、
そんなことをしてみないと、防衛できないのか。
がんばれサッポロ。
posted by しのいち at 23:58| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

インドキリン

いそうだ、そんな動物。

でも今日はビールのハナシ。

土曜日のこと、
桜を見に千鳥ヶ淵に行った。

飯田橋から線路沿いに桜並木を眺めながら、
靖国神社を経由するというかなりの遠回り。
土曜の午後から天気が崩れるとの天気予報に左右されてか、
お昼過ぎだというのに、
かなりの人が千鳥ヶ淵の相当手前から列を成している。

クリスマス時期の表参道といい、
日本人の行列好きに呆れながらノソノソと歩いていると、
どうも別口の行列が見える。

その先には「インド大使館アパート」の文字。

それだけは訳がわからず、
さらにその先に目を遣ると、
露店が出ている。
インド感謝祭って具合だ。
同じ行列でも実を成しているのはアリだ。
そう思い、インド大使館アパートの敷地に入る。

前置きが長くなってしまったが
そんなインド大使館アパートで買ったビールがこれ。

Image078.jpg
名前はキングフィッシャー。
響きがかっこいい。
プレミアムなんて文字もラベルから見て取れる。
もちろん、インド産だ。

インドのビールの味はどうか。

全然違和感がない。
何かにとても似ている。
苦味が特徴的だ。

思い出したのは、
わたしがまだ小さな子供だった頃、
おじいちゃんに「ちょっとだけ飲んでみるか」
と言われて飲んだキリンビールの味だ。
その時には、「苦くてまずい」
とおじいちゃんに即座に返したビールだったが、
今ではそれが大好物である。

このビール、また飲んでみたい一品である。
ただ、どこで手に入れたよいのやら。
インド大使館に聞いたら教えてくれるだろうか。
posted by しのいち at 01:34| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

金キリン

樹木希林と間違えそうだ。


電車の中吊りも馬鹿に出来ない。
昨日、ふと見上げた先にあった中吊り広告。
そこには20日発売のビールが描かれていた。

そして、今日その中吊りに釣られて
そのビールを買ったのがわたし。

Image070.jpg
キリン・ザ・ゴールド。
まさに金キリンである。

なぜにゴールドなのか。
その意図はわからない。
だが、サブタイトルのように後に続く言葉が気になる。

隠し苦味・・・

確かにキリンのビールは苦い。
故に比較的若者にはウケが良くなく、
中高年には好まれる。

しかし、「隠し苦味」って。
隠しているんだったら、言っちゃダメじゃん。

という事で、苦いことを前もって知りながら飲んでみる。
確かに苦い。
普通の一番絞りを飲みやすくしたのだけど、
苦味を2割アップした感じ。
すでに中年に片足突っ込んでいるわたしにはアリのビールだ。
キリンはオヤジ路線を強調する戦略なのだろう。

やっぱりビールはデブ缶じゃないとね。
posted by しのいち at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

スリムなドライ

見た目が問題だ。

Image068.jpg
スーパードライ発売20周年を記念したスリムボトル缶。
スマートなスリムボトル。

でも、もちろん中身は普通のスーパードライ。
別に優るとも劣るわけでもない。
そして容量は350ミリ。
これまた普通の缶と同じ量である。

飲んだ感想・・・
特に無い。

でもなんだか変な感じがする。
普通の缶で飲むよりもむしろ損した感じがするのだ。

書いたように中身は普段と変わらないスーパードライ、
容量も同じである。
それなのに何故か。

それはこのスリムさに原因があるんだと思う。

当然スリム缶なのだから普通の350ミリ缶よりも細い。
そして、その分高さがある。
だが、この細さが体積を小さく見せている。
結果、同じ量を飲んでも少なく感じてしまうのである。

こうして考えると、ビール缶にはスリムさは要らない。
それよりも、太くてごっついお得さが欲しいものである。
別に車や家電じゃないのだから、
スマートでモダンなフォルムは結構だ。


そんなに文句を言うのなら、買わなきゃいいじゃん・・・

確かにもっともなわたしの独り言。
posted by しのいち at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

黒ラベル 野口英世缶

またもビールのオハナシ。

Image032.jpg

福島に出張した時に見つけたビール。

1000円札の人である。

福島県限定と書かれている黒ラベル。
もちろん中身はただの黒ラベルだった。

まさか、野口英世らしさといって、細菌を入れるわけにもいかないし。

それにしても、このイラスト、
誰かに似ている・・・。

あっ稲川淳二!

posted by しのいち at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復刻ラガー<大正>

「今日のことでも明日のうちに」
そう考えているとこのブログは停滞してしまう。
やっと重い腰をあげてみると
サーバーは長い間メンテナンスで更新できない。

さて、この数日、ネタがなかったわけではない。
ただ単に眠かっただけである。
だから、書きたいこともあれば、
ビールもしっかり飲んでいた。

Image031.jpg

復刻ラガー。
きっとみんなは<明治>を飲むだろうと思って、
<大正>を飲んでみた。
味も製法も当時のままなのだろうか。
今のラガーよりも苦味がある。
まさにキリンビールという味を感じた。
ということは、<明治>はもっと苦いのだろうか。

この写真、実は出張先のホテルで撮った一枚。
復刻ラガーの後ろに何か見えません?
決して亡霊ではない。
ただ狙って撮っただけ。
最近キリンは頑張っているから・・・。
posted by しのいち at 00:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

琥珀エビス

なにもかもがプレミアム。

そんなにプレミアムばかりだったら
定番ってなくなっちゃうじゃないか。

だが、定番のプレミアムビールもある。
YEBISUだ。

昔からひとつ上のビールだった。
お店に張られたポスターの
「エビスあります」の一文。
なんとも自身に満ち足りた余裕シャキシャキである。

そんなエビスに新しいエビスが登場。

Image019.jpg

デザインは同じであるものの、
赤い缶。
この色から、中の液体の色をも想像させる。
早い話、ハーフ&ハーフってことなんだろうけど。

味はどうか。

黒の甘さのなかにシャープさがある。
まあ、ハーフ&ハーフなんだから、当然なんだけど。
ただ、普通のハーフのビールとはなんだか違うように思える。
1度で2度おいしいとは思わない。
誤解されそうだが、いい意味でそう思う。
うまくブレンドされていて、一体しているのだ。

とここで、気になったのでひと調べ。

サッポロビールのHPによると、
もともとそういう麦芽を使ったビールなんだそうだ。
ハーフのビールとは違うらしい。
一体していて当たり前。
「うまくブレンドされている」なんて失礼な話だこと。

修行が足らん。


posted by しのいち at 01:04| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

あじわい冬生

最近、子供の頃によくテレビで見ていた
芸能人の訃報を耳にする。
(自分の歳を考えれば当たり前だが)

近頃では、クイズダービーの
「倍率2倍、さらに倍でもたった4倍」の
はらたいらが亡くなった。

そして、先日には俳優の仲谷昇が亡くなった。
とはいえ、わたしのなかでは映画・ドラマの仲谷昇ではなく、
「カノッサの屈辱」の仲谷教授だ。
わたしが高校生のころに放映されたその番組のなかで、
事実ではあるもののとことん下らない内容にアレンジされたものを
さも大学教授のように進行してゆく姿、
それこそ、俳優の仲谷昇だったのだろう。

冥福を祈る。


本題はこれとはまったく関係ないビールのハナシ。

Image015.jpg

今日、スーパーで一週間のビールと買おうとしたところ、
見慣れない缶を発見。

サントリーあじわい冬生・・・。
知らん、こんなビールが出てたなんて。

買おうとしたところ、プライスカードの端に
「入替のため、次回入荷なし」の文字。
これから冬本番なのにもう終わり?
だが、その文字には色気が感じられない。
「次回入荷がないからお早めに」というのではなく、
「売れないから生産中止だ。それ以上言うな。」
という敗北宣言にもとれる。

大手4社による激しい競争のビール業界。
勝者の数だけ敗者がいる。
だからこういうビールがあっても仕方ないのだ。


今日のおれ、何が言いたいのかまったくわからん。

posted by しのいち at 02:20| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

ジョッキ黒

先日、このブログで黒い発泡酒を絶賛したが
第三のビールでも黒が出た。

Image012.jpg

黒い第三のビール・・・
第三の黒いビールと言ったほうがピンと来る。

「ジョッキ生」の限定版「ジョッキ黒」。
「生」じゃないの?という手厳しい指摘もあるが、
元々生ビールではないので、
どうでもいいことである。

味はどうか。
かろうじて、黒ビールらしい香りが微かにする。
良くも悪くも飲みやすい。
黒ビール独自の甘ったるさはまったく無く、
水のようにゴクゴクいける。
だがそれは黒ビールならでは、とは違う。

第三のビールがビールテイスト飲料ならば、
黒についても「黒風味」である。

みりん風味には、みりんと違ってアルコールが入っていない。
いわしハンバーグは、どうしても魚の味だ。
それと同じく、
黒い第三のビールと黒ビールとの間には埋まらない溝を感じた。



posted by しのいち at 02:42| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

冬物語

Image004.jpg


秋限定ビールもつかの間。
今年も登場。

この限定ビールは非常に長く続いている。
確か、わたしが学生の頃からのことだったか。

ただ、このビールの登場のたびに、
登場した喜びよりも
「ああ、もう冬か」と一年一年の移り変わりの早さに
すこしだけ、ため息してしまう。

味はどうか。
至ってサッポロ黒ラベルそのもの、
正直なところ。


ところで・・・

北海道日本ハムのビールかけ。
ビールはやっぱり黒ラベル。
わたしの視点は歓喜の宴より
無駄に汗と共に流れるビール。

わたしは一滴もこぼさぬように飲みながら観た。
posted by しのいち at 02:29| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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