2007年11月04日

箸の割り方


これ、ラーメンズが出演している「日本の形〜箸編〜」


わり箸を割るとき、皆さんはどうしているだろうか。

最近、CMでは「横にして割るのがマナー」などと言っている。
わたしには納得がいかない。

わり箸を割るのは、ある意味「いっただきま〜す」と共に
これから食す決意表明である。
よく解らないが、横にして割るのは礼儀正しく、上品かもしれない。
だが、そんなことでは食事に勢いがつかない。

わたしの場合、わり箸は縦に割る。
箸が左右に開かれた時、
食事という試合が始まるのだ。
時に、箸の片方を歯で食いしばり、
もう片方を手で引き割ることもある。
これは歯で食いしばることにより気合が入る。
故に、カツ丼やラーメンなど、大物の丼モノの場合に適する。
「かっ食らってやろう」という気になれる。

さて、明日の昼飯はどうしてやろうか。
箸を武器に日々の戦いに挑む。


つまりのところ、あまりいいお店で食べてないんだな。



posted by しのいち at 23:42| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

静岡は「しぞうか」だ

みんな食いついて。
特に静岡県民は食らいつけ。

昨日、たまたま静岡での仕事だったため、
プチ帰省をした。
夕方に田舎に帰って、翌朝には東京に戻る強行軍。

うちのおやじを話してて思った。
静岡のことを「しずおか」としっかり発音してねえなあ、と。

どうでもいい話だけど、
そう思わない?


そうだら?
posted by しのいち at 00:37| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

たかな

今日、ラーメンを食べていたら、高菜をくれた。
わたしだけに。

常連と言えるほど、
通っているわけでもないのに。
なぜだろう。

カウンターでラーメンを食べていたら、
カウンター越しに店員が潜めた声で
「高菜好きですか」
と突然話しかけてきた。
あまりにも突然だったが、
「え?あっはい」
とかろうじて答えた。
すると、レンゲに載せた高菜を
食べているどんぶりの中に入れてくれた。
まあ、美味しかった。

でも、なんでわたしだけ。
そんなに高菜が食べたそうな顔をしていたのだろうか。
それとも、元々高菜を食べたそうな顔をしているのだろうか。
不思議さが残るが、
もっと、この店に行かないとダメでしょ。


あっレンゲ一杯の高菜で売り上げアップ?

posted by しのいち at 22:59| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

彼の名はオオツカ

わたしはかれこれ7年間同じ美容室に通っている。

美容室に行くのは1ヵ月半に1度の割合。
これまでに50回は行っていることになる。
余談だが、この美容室にはスタンプカードがある。
20回くらい行けば、スタンプで埋まるのだが、
まだ1度しかたまった事が無い。
計算が合わないが、今日のお題ではないので、
放っておく。

時期的に今日はその美容室に行くべきだと感じた。
電話をして予約を入れようとした。
でもそこで問題が起きた。

いつも切ってくれている担当の名前が思い出せない。

別に、最近新しい担当にした、
関係が希薄だから、と言うわけではない。
7年間、退店する関係で担当が替わったことがあったが、
その彼は7年前から店にはいた。
担当をしてくれているのは、前の人が辞めた3年くらい前からのこと。
いつもお任せにしている。

・わたしと同じく静岡出身である。
・確か歳は2、3こ下である。
・奥さんがいる。子供もいる。
・実家は床屋である。だから多めに髪を切りたがる。
・大型二輪の免許はあるが、車は持っていない。
・Uターン願望があるが、どうしようか悩んでいる。

こんな情報は頭に浮かぶのに、名前が出てこない。
なぜだろう、前回もそうだった。
大きな店ではないので、電話して「若い男性」と言ってもいいのだが、
7年前から顔を合わせているのに、
よそよそしい感じがして嫌である。
しかも「若い男性」の響きが、違った意味で勘違いされそうにも思う。

思い出してから電話しよう。
どんな名前だったか考えた。

確か、前の会社にいた人と同じ苗字だった気がする。
そこで、前の会社にいた人を思い出そうとしたが、
その人が生理的に受け付けない性格だったとしか思い浮かばなかった。

確か、静岡ならではの苗字だった気がする。
稲葉、望月・・・どれもしっくりこない。

さて、ア行だったか、カ行だったか、
3文字だったか、4文字だったか、
それすら分からなくなっていた。

まあいいや、来週になれば思い出すだろう、
とあきらめ、出かけようと定期をポケットに入れたとき、
閃いた。
前の会社にいた人の苗字ではなく、
前の会社の本社がある最寄り駅だと。
そうだ、オオツカだった。

思い出すや否や、予約の電話を入れて、事なきを得た。


さあ、こうやって書けば忘れないでしょ。
って、大丈夫?おれ。
posted by しのいち at 00:08| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

痩せると見せかけて太らせる

目の前に人参をぶら下げるようなキャンペーンが始まりやがった。

「アサヒ スタイルフリーを買うといい菓んじシリーズが30円オフ」

スタイルフリーとは糖質ゼロの発泡酒。
いい菓んじとは100円均一の各種お菓子。

あまりメジャーではないコンビニ、スリーエフが
帰り道にある。
このスリーエフは、元々酒屋だったこともあり、
ビール類が豊富なので、よく寄るコンビニだ。

普段は、正直申し上げてあまり美味しくない、
糖質ゼロの発泡酒だが、
このキャンペーンを知って買ってみた。
もちろん、いい菓んじシリーズのピーナッツせんべいと一緒に。
お得と言う言葉には勝てない。

今、それを飲んでいる。

意外に飲める。
たくさん飲みたいと思わないが、
たまにだったらアリかもしれない。

それにしても、糖質ゼロの発泡酒に脂質32gのピーナッツせんべい。
見事なヘルシーさの全否定。

ある意味、スリーエフは鬼である。
posted by しのいち at 23:58| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

完売商法

午前2時まで営業している店。
仮にラーメン屋とする。
でもその店は午後10時頃になると店を閉める。

店の前には、「品切れのため閉店です」の張り紙。

午後10時以降に店の前を通り過ぎる人は、
なんだあ、今日も品切れかよ、と思う。

ところがだ。
真相は違う。

品切れであるのは事実だが、
もとから用意している材料が少ない。
それは、頑固オヤジのこだわりではない。
お客を増やすためである。

どういうことかと言うと、
「品切れで早い店じまい=繁盛している」
のイメージがある。
品切れで閉店後に店の前を通る客は、
そんなに繁盛しているのだから、
美味しいに違いないと思う。
でも時間の関係で食べられない。
だったら、品切れで閉店するに食べる見る、
そこまで積極的でなくても
もしその店がたまたま遅くまで閉店していなかったら
思わず店に入るだろう、チャンスとばかりに。

一方、店の方も絶妙な駆け引きをする必要がある。
常に少ない材料で商売をしていたら、
完売はするけど売り上げは伸びない。
だから、微妙に材料を増やすのだ。
店の稼働率と回転率が上がれば、閉店時間は変わらずとも
売り上げが伸びる。
意図的に品切れにしていることを悟られてはいけない。

それから大事な事が二つ。

一つは、はなから定時まで営業する気が無いこと。
午前2時まで営業する気はさらさら無くて、
ホントは午後10時がホンネの閉店時間。
これを読み誤ると、午後6時には品切れにしなくてはならない。
飲食店で夕方に閉店。それはないだろう。
もっと働け。

二つ目は、この商法はそこそこ客の入る店が前提であること。
普段からガラガラの店が「品切れのため閉店です」と
言っても、いとも簡単にばれてしまう。
そのうち、品切れじゃなくて、本当は潰れたんじゃないのと思われてしまう。

さあ、完売商法試してみたら。


おれは誰相手にこんなことを話してるのだろうか。



posted by しのいち at 23:42| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

鼻に虫

ついさっきの話。

帰りの途中、
大きく息を吸ってみたくなった。
別に理由なんかない。

スーと大きく息を吸った途端、
鼻に何か入った。
あまりに咄嗟のことだったので、
スーの後にハーをすることさえ忘れてしまった。

多分、虫だろう。
フッと大きな鼻息をしたが、
吸った何かは出てこない。

少し前のことだったが、
プロゴルファーの中島だったか、青木だったが、
耳の中で死んだ虫が腐り、
鼓膜が破けた話を思い出した。

怖い・・・。
タバコの煙をこれから全部鼻から出してみようか。
昔花粉症で試した鼻の洗浄器を探してみようか。

でも一番怖いのは、
未知の世界である人間の体内に入った虫なのかもしれない。

いや、ホントどうしよう。
posted by しのいち at 23:05| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

沈黙を破る

とはよく言ったもので、
つまりのところは一ヶ月サボっていただけのことなのだけど。

これまで、五月病だの夏バテだの理由をつけてたが、
もう季節は秋めいてしまい、
そんな理由は通用しない。

だから冬眠ならぬ夏眠から起きることにしたのだ。
posted by しのいち at 00:10| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

そこにある危機(そば屋の場合)

わたしが週に1度は行くそば屋がある。

そんなことを言うと、乙な習慣だねえと言われそうだが、
立ち食いそば屋に毛が生えたようなそば屋であり、
決してそんな大それた事でもない。
以前、そのブログでも紹介した
セットがお得過ぎるそば屋である。

そのそば屋で数日前に起こった出来事である。

時間は夜11時を回っていた。
カウンターのみの客席。
時間帯からして普段は家路途中のサラリーマンで混むはずだが、
この日はわたし独りだった。

カウンターの向こうには、
あまり愛想が良いとは言えないリーダー格のオヤジ店員と
よく声を出す威勢のいいオヤジ店員がいる。
(実はこの店は24時間営業であり、常に2人体制で店を回している。
 この他に、作るのは遅いが愛嬌のあるオバチャン店員がおり、
 3人のうち、交代で2人が店に出ているらしい。)

リーダー格のオヤジ店員にいつもの
「牛丼セットで冷やしたぬきソバ」を頼む。
冷たいソバは生麺から茹でるため、少々時間がかかる。
もちろん、承知の上で待っていると、
カウンターの向こうにある通用口が外から開く。
愛嬌のあるオバチャン店員だ。
わたしと目が合うと、馴染みのあるオバチャン店員はわたしに
「あら、いらっしゃい」と声をかける。
恐らく、交代の時間なのだろう、
この瞬時に3人が店にいることになる。

だが、オバチャン店員は声を潜めるように
リーダー格のオヤジ店員にこう言った。
「やっぱり、無いのよ。」
その言葉にリーダー格のオヤジ店員は黙り込み、
遠くにいた威勢のいいオヤジ店員も聞こえたのだろう、
腕組みをして俯いた。
オバチャン店員は続けて言う。
「そこにある麺だけじゃあ朝まで持たないわよ。」

つまりは、麺がもう無いのである。
そしてその麺は朝の納品される。
残りの麺では足りない。
でもここは24時間営業の店。
品切れです、と言って簡単の店を閉めるわけにもいかない。

こんなやり取りのうちにそばが茹で上がった。
リーダー格のオヤジ店員が一切動揺を見せずに
冷やしたぬきそばをわたしに差し出す。
丼もの担当の威勢のいいオヤジ店員も併せて牛丼を出す。
威勢のいいオヤジ店員は冷静では無いのだろう。
いつもより具が多い。

わたしが箸を付け始めると、
リーダー格のオヤジ店員はオバチャン店員にこう言った。
「青梅街道に99ショップってあるだろう。
 あそこにそばは無いのかなあ。」
すると、奥の威勢のいいオヤジ店員が
「ローソンの100円ショップもあるよ、近くに。」
オバチャンは意を決して、
「わかった、行ってみる!」
とドアをバタンと閉めて出て行った。

黙々と食べながら、一部始終を聞いていたわたし。
その後、オバチャン店員の帰りを待たずして、
店を出たためどうなったのかは知らない。
だが、その夜閉店していなかったとすれば、
夜中に出されていたのはその辺で売っている乾麺だったに違いない。
ラベル:そば  蕎麦
posted by しのいち at 01:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

コーヒーの報告

暑中お見舞い申し上げます。

いや、見舞ってもらいたいぐらいだ。
絵に描いたような夏バテ状態は長きに渡り、
わかり易く、ブログが更新されない。
気づけばもう8月ではないか。
別にネタ切れではなく、書きたいことはそこそこあるのだ。

ところで、ネタといえば、
わたしはネタ帳を持ち歩いている。
何のためのネタと聞かれても、
別に何のためのネタでもない。
でも、昔から持ち歩いている。
まったく意味のない癖だ。

今日はそのネタ帳から小出しする。

「7月度コーヒーを飲んだ回数」。


合計42

内訳…ドトール16
   ベローチェ14
   スターバックス3
   タリーズ3
   マクドナルド2
   エクシオールカフェ2
   カフェドクリエ1
   ベックス1

1日での最高回数…4回(7月28日)



だから、何のためにもならないネタだって。   
posted by しのいち at 00:12| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

小金持ち

昨日、わたしは会社に財布を忘れた。

会社を出て、電車に乗り、
荻窪に着いてから気づいた。
その夜、ラーメン腹だったわたしは、
とあるラーメン屋に狙いを定め、
そこのチャーシュー麺を食べて、
食後に切れたタバコを買い、一服することまで決めていたのに、
財布がないことに気づいた。

ショックではあったものの、
そう珍しいことではない、わたしの場合。
過去には幾度となくキーホルダーを忘れ、
家の前まで帰ってきているのに家に入ることができず、
近所のマンガ喫茶、健康ランドで朝まで過ごしたことがある。

物理的に800円のチャーシュー麺は諦めがついたものの、
カバンの中やズボンのポケットに手を突っ込み、
本来はあるはずがないお金を探してみる。
するとカバンからは500円玉が1枚と
ズボンからは100玉が1枚、10円玉が2枚出てきたではないか。
しめて620円。
有難さを感じる反面、自分の杜撰さを感じる。
何がともあれ、これで飯と一服ができる。
タバコは320円、
残り300円さえあれば、牛丼でも立ち食いそばでもよかろう。

まずは、すぐそばにあったタバコの自販機に足を向ける。
手に握り締めた硬貨の内、
500円玉と10円玉を取り出す。
投入金額は520円。
100円玉2枚を釣りとして頂く算段だ。
(こうした計算の上で物を購入することは
ちょっとカッコいい大人買いと思っている。
こうした買い方が一般化したのは意外に新しく、
消費税が導入された約20年前である。
導入当初税率が3%だったため、高度な計算が必要だったが、
5%になって以降、比較的計算がし易くなったものと思われる)

ところがだ。

520円投入後、ボタンを押す。
ポトンとタバコが落ちてくる。
わずかに遅れてお釣りの硬貨がチャリンと落ちてくる。
だが、このチャリンの音は鳴り止まず、
硬貨が重なって、ヂャリンヂャリンと音を変えていく。
釣り銭口を覗くと、
10円玉が次から次へと出てくること。

出てきたのは10円玉が20枚。
まあ、釣り銭が200円になるように計算した上なのだから、
当然といえば当然だが、
10円玉20枚っていうのは当然なのだろうか。
いまさらに100円玉の釣り銭切れの赤ランプを見る。

タバコを購入後、わたしの手には100円玉1枚と10円玉20枚。

300円あれば何か食べられる。
先ほどわたしはそう思った。
でもその10円玉ばかりで会計するのが躊躇われ、
結局何も食べずに、そのまま持ち帰った。

あらぬ狸の皮算用だ。
posted by しのいち at 01:11| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

ダンゴ メンチ ハンバーグ

汚ねえ定食屋がある。

「汚い定食屋」ではなく、「汚ねえ定食屋」。
言葉が汚くなるぐらい、汚い定食屋だ。
普通ならば目もくれない飲食店だ。

50過ぎのオヤジばかりの厨房。
納豆を頼まずとも納豆くさい店内。
テーブルはちゃんと布巾で拭かれているのだろうけれども、
なんとなくベタベタしている。
壁には、何年前のものなのか、と突っ込みたくなる
メイクの鈴木杏樹のポスターが貼ってある。
トイレは店内になく、店外のトイレに行くには
ニアミスを避けるため、用意された札を持って行かなければならない。
わたしはそのトイレの場所をまだ知らない。

そんな汚ねえ定食屋だが、いつも客でごった返す。
客は何の理由で集まるのか。
おそらく、安い価格とそこそこの味だからだろう。

近頃、わたしもその汚ねえ定食屋をよく使う。
どの駅前も再開発とやらで小奇麗になる一方、
案外そこそこの味の定食屋というものを見つけるのが難しくなった。

今日も汚ねえ定食屋を使った。
食べたメニューは日替わりのメンチ定食である。
少々大きめのメンチカツには特製のソースがかかっている。
若干衣にムラがあるが、手作りのご愛嬌とも言える。
玉ねぎとニンジンだろうか、
肉肉しさを和らげる具の風合い、これも手作りのご愛嬌。
テーブルの下にある新聞を取ろうとして、
どういうわけか新聞についていたからしで
手を汚してしまうハプニングはあったものの、
今日もそこそこの味には満足だった。

ただ、メンチカツのそこそこの味。
その味は何かの味に似ていた。
そしてその何かは深く考えることなく、わかった。

昨日、おとといも汚ねえ定食屋を使った。
昨日はハンバーグ定食、おとといは肉団子定食を食べた。

実はそれらと一緒なのだ。

不確かではあるが、肉団子もハンバーグも同じ具材を使っている。
肉団子とハンバーグにはとろみがかかったタレがかかっていたが、
多分それも同じである。
いや、メンチにかかっていた特製のソース、
あれも同じものかもしれない。
団子とハンバーグは大きさが違うだけのことなのか。
メンチはハンバーグに衣をつけて揚げただけのことなのか。

だとしても・・・
美味しければそれでいいかあ。

でも3日間、この時期に、
残り物の具材を使い回ししていたとしたら、
それはそれで恐ろしい。
牛肉に豚肉が混ざっていることなんかどうでもいい。



posted by しのいち at 23:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

部屋干しトップは部屋干し用?

今日、奄美地方は梅雨が開けたそうだ。
本州も徐々に開けていくのだろうか。

今年は空梅雨と言われる。
確かに雨の日は例年よりも少ない気がする。
だけれども、梅雨は梅雨。
げんなりマインドにさせてしまう、蒸し暑さに変わりはない。

梅雨の時期、一番困るのは、
なかなか外に洗濯物が干せないこと。
空梅雨のおかげでこの点についてはとても助かる。

と、思っていたのだが。

やはり、洗濯物のことで困っている。
乾いた洗濯物が匂うのだ。

わたしは梅雨入り前にあることをした。
普段使っている洗剤を替えてみた。
普段使っているのは、ニュービーズ。
実家で使っている洗剤と同じものである。
それを部屋干しトップに替えてみた。

パッケージには「生乾きのイヤなにおいを防ぐ」と書かれている。
裏面には、「部屋干しトップだけのニオイ抑制メカニズム」と題して、
「ダブル分解酵素」と「除菌成分」が効くとある。
なんだか、薬の有効成分を彷彿させる。
頼もしい。
そう思って、替えてみたのだ。

ところが、この部屋干しトップ。
天日に干しても匂うのだ。
確かに梅雨独特のジメジメさ。
晴れでも曇りでもよく蒸す。
干された洗濯物も蒸される。

「ダブル分解酵素」と「除菌成分」では太刀打ちできないのか。
そこに部屋干しトップの弱点があるのか。
外でだめなら、部屋の中ではなおさらだめなのでは。
いや待てよ、実は名ばかりで、ホントは普通のトップと変わりないのでは。

素朴な疑問を持つ。

室内と室外。
陽があたるのはどちらか、無論室外だ。
では湿度が高いのはどちらか。
・・・である。
洗濯物が乾きやすいのは外だ。
それは解かる。
でも匂いが付きやすいのはどちらかと言えば、
内とも簡単には言えそうにない。

部屋干しのイメージは、乾かない、匂いがつく、
これが定説だ。
本当はそうではないのかもしれない。
では、部屋干しトップって何なのか。

実は、部屋干しトップを使って、まだ部屋干しをしていない。

文句を言うのはそれからだろうか。
次回の洗濯、晴れてても部屋干しをしてみよう。



言っておくけど、ちっとも科学的な根拠があるわけではないからね。




posted by しのいち at 00:46| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

自爆テロには気をつけろ!

ある時は満員のバスの中、
ある時は買い物客で賑わう市場で、
そしてある時には二人を祝福するために集まった教会で起こる。
ジハードを行った者は殉教者になるらしい。
なかには女性や10代の子供までいる。

まったく理解し得ない世界だ。
わたしは、日本人を代表するかのような無宗教な人間。
亡くなったじいちゃんやばあちゃんは空から見守っててくれる、
そんな程度の宗教観だ。

そもそも自分の命を落としてしまったら、
信仰することの喜びや価値なんて味わうことができないと思う。
一体、何の意味があるっていうのだ。

・・・今日話をしたかったのは、そんなことではなかった・・・。

よくあるでしょ、
自分が仕掛けたゴキブリホイホイのことを
すっかり忘れてしまって
気づかずにグチャっと踏んでしまう。
そう、そんな類の「自爆テロ」。
テロとは言わないか。

今日、私はそんな類の「自爆テロ」に遭った。

夜、家に帰ってきて、
靴を脱ぎ、上にあがる。
足元は暗いながらも
部屋に入るまでは明かりをつけない。
つけないことの意味はない。
ただ、横着なだけだ。

仮にもきれいとは言えないわたしの部屋。
いや、正々堂々ときれいと言えないわたしの部屋。

脱ぎ捨てた服、昨日の新聞などが散乱する。
わたしはその上を名もない道を進むかのように
一歩一歩を確認しながら歩いていく。

何歩目かの時だった。
踏みしめた床に刺激的な感触を覚えた。
その刺激とは、まさに刺激、何かが突き刺さったようだった。

右足を上げ、手で足の裏を確認した。
それは突き刺さったようではなかった。
確実に刺さっていた。

ピンだった。

瞬時に14時間ほど前を思い出した。
せわしなく出かける用意をしていたわたしは、
服をラックに引っ掛け、
ピンの入った箱を床に落としてしまったのだった。
しかし、一秒でも長く寝ていたいがために、
強いられた出かける前の過密スケジュール。
そんな作業をする余裕はなかった。
仕方なく、帰ってから片付けようと自分をなだめて、
その時は家を出たのだった。

痛かったが、自業自得で誰も責める訳にもいかず、
押し黙って我慢した。

世の中にはこんなトラップがたくさんある。
何も爆弾や武器らしい武器だけでもない。
そして、わたしを脅かすのはほかでもないわたしだったりする。

こんな類の「自爆テロ」も恐ろしい、末恐ろしい。

posted by しのいち at 23:58| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

そばはそばで

暑い日々。
梅雨入りも梅雨明けもしていないのに、
夏の日差しと蒸し蒸し感。

こんな時には、
やはりさっぱりしたものを喉に通したい。
もともと麺類が好きなわたし。
晩飯は家でざるそばにしようと思った。

帰りの途中、
めんつゆを購入。
それだけでは味気ないと、
天ぷらの盛り合わせも買い物カゴに入れる。
するとどんどんざるそばのイメージに色がつく。
薬味のネギ、チューブ入りワサビ、
すりごままで買い物カゴに入れた。

これは楽しみなざるそばになりそうだ。
スーパーから家までの間、
31歳の男はざるそばのことで頭が一杯だった。

家に着くなり用意をする。
といっても、何をするわけでもない。
麺を茹でさえすればよいのだ。
茹でさえすれば・・・。

あれ?

しまった。
麺がない。

めんつゆもねぎもワサビもすりゴマも無い事に気づいていたのに。

実は麺が家にあるものだと思って買わなかったのではなく、
周辺具材にばっかり興味がいってしまい、
すっかり麺のことを忘れていた。
帰りの道でのざるそばに対する想いはすべて無駄となった。

仕方なく、家にあった食パンを焼いて食べた。
天ぷらもすりゴマもねぎもワサビも乗せる訳にもいかず。

posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

パソコンはメカにあらず

久々の記事で言うのもなんだが、
パソコンはメカとは言えない。
少なくともうちの場合は・・・。

このところ、うちのパソコンは半端じゃなく熱い。
火傷しそうなくらい。
激アツだ。

何が熱いって、字の如く熱を帯びている。
ホントに火傷しそうなくらい。
そして耐えられずに自ずと強制終了しやがる。

まったく独りよがりをいい所だ。

そうとはいえ、買って2年余りだろうか。
まだ買い換える訳にいかない。
ということで、この独りよがりを阻止するため、
保冷剤を用意した。

まずパソコンを起動する前に
保冷剤の準備だ。
前日から冷凍庫に入れておいた
カチンカチンの保冷剤を取りだす。
それをパソコンの下に敷いてやる。
まるで熱を出した子供に対する親心の気分。

そんな気分、このブログの再開といきたいところ。


posted by しのいち at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

夏チョコ

チョコ気づいてた2007年冬。

季節は陽気めいて、
早くも梅雨入り前だ。

思い出したように食べたいと思った、
チョコレートを。

コンビニのお菓子のゴンドラに目を向けると
そこには眩いばかりに光るチョコレートがあった。

Image101.jpg

「明治リッチミルクチョコレート」
定番中の定番、明治のミルクチョコレートの言わばプレミアム。

「2007年限定ミルク使用」とある。
2007年限定の牛乳・・・
どんな牛乳なのか。
ほかのチョコレートは去年の牛乳を使っているの??
そんな疑念はあるものの、素直に早速食べてみた。

味は、ミルクが強調されたチョコレート。
ミルクミルクチョコレートだ。
これをプレミアムという価値があるのかわからないが、
ありの味。

ただし、それ以上に気になったのは触感。
パリッとしない。
クニャッとする。
でもそれはこのチョコのせいではない。
暑さのせいだ。
もう食べ頃の時期ではないのだ。

残念だが、チョコ気は10月くらいまでシーズンオフとさせて頂く。

posted by しのいち at 00:21| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

5月病ということで

別に新入社員でもあるまい、
そんなことなどないのだけれど。

ちっともフレッシュさを感じられない、
どちらかといえば加齢臭が漂いだしてもおかしくない
このブログが停滞期に入ってしまった。
ゾウさんの力を借りようと思ったが、
人の世話なんてしてられないらしい。

さて、これからはまたいつもペースで
意味なく適当に書いていきますよ。
たぶん。
posted by しのいち at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

動物園のススメ

Image0921.jpg

1ヶ月前に引いたばかりだと言うのに、
またしても風邪を引いたGW前。
そのままGWに突入。
季節ではないのに、アトピーも悪化。

あれよあれよという間に
ブログを更新せずに半月が過ぎた。

みなさんはこのGWはどうしてただろうか。
そんなネタふりもいい加減に遅いが・・・。

オススメっすよ、動物園。

東京では、ミッドタウンやら新丸ビルやら
ハイテンションハイグレードな施設が出来上がっているが、
遊びに行くなら動物園。
1日700円で過ごせてしまう。
象が草を食ってる姿だけでも30分は飽きない。

原点に返って行ってみてはどうっすか。


posted by しのいち at 23:56| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

式では泣かずに家で泣く

もう2日前の話になるが、
日曜日結婚式だった。

もちろんわたしの式ではなく、
高校のときの友人の結婚式。
そこでわたしはあるミッションを与えられていた。

それは友人代表のスピーチをすること。

これまで何度か結婚式には出たことがあるが、
ミッションを与えられたのは初めてである。
普段図々しい、いやあまり物怖じしない性格だといわれる
わたしとしては大したことではない、本当は。

ところが、初陣なのにこのミッションはレベルが高かった。
わたしの友人、新郎はバツ1。
前の結婚生活は学生時代から半年ほど前まで続いていた。
つまり、タブーの期間が長い。
また、そんな友人とは女がらみ、恋愛がらみの思い出ばかりが多い。
むろん、これもタブー。

スピーチの内容を考えども、いい内容が浮かばなかった。

溜まりかねたわたしは一週間前に友人を呼び出し、
打ち合わせ的な話をしようとしたが、
沢山の飲んでしまい、終始バカ話に終わる。
結婚式前日、土曜日には、手紙風の内容にしようかと思い、
ペンと便箋を持ち、喫茶店に篭ったものの、
書き出した文章は有らぬ方向へ書き進み、
まったく関係の無い短編小説を書き上げてしまった。
要した時間は4時間。
バカだ。

結局、当日式が行われる横浜に向かう東横線のなかで、
尾ひれつけながら話せば何とかなるだろうと
即興で考えた。

山下公園の夜景を見せるため、あえて夕方から始まった披露宴。
友人代表のスピーチはいつやってくるのか。
そればかりが頭をめぐる。
すると、隣に座ってたやはり高校の友人が声をかける。
もう出番だと言う。
どうせ、他愛ない話を自然にするだけだ。
そう自分に言い聞かせながら、前に出る。
そして、マイクを自分の背丈に合わせた瞬間、
全てが飛んだ。
まったくもって飛んだ。

何を話したのか、覚えていない。
あらかじめ用意した内容は話せたのだろうか。
覚えているのは新郎、新婦の苦笑い。
なんとなくでスピーチを終え、席に戻って、
隣にいる友人から慰められる。

何を話したのかは覚えていない。
でもしくじったことには間違いないらしい。

ただ、この式、
他のスピーチやスライドに映された写真に対するコメントでも、
不意をつかれたり、打ち合わせ無しで指名されたりと、
出席者はかなりあたふた。
少しは気が紛れた。

式場でのお酒はそこそこにし、
中華街で豚まんを買って帰った。
それをつまみに反省会。
いや、忘れるためのやけ酒。
涙もろいわたしは、
式でもらい泣きをしそうになったが我慢した。
でも、家での悔し涙には我慢ができなかった。


新郎さん、新婦さん、個人的な問題だから気にしないように。
できれば、これを読んでいないように。
posted by しのいち at 23:58| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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