2012年01月29日

2012年01月28日のつぶやき

shinoiti51 / しのはらこういち
「マクド入店禁止?対応に疑問も」 http://t.co/XVJM5tab #yjfc_morals (道徳とマナー)
電源つないで、椅子の上で胡坐かいて、ゲームで籠城してる客。そっちの方がどうかと思う。
 at 01/28 22:31

shinoiti51 / しのはらこういち
<ドコモ通信障害>スマホ急増でパンク 対応後手に(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/8kHOLsCt
最初からわかってたことなのにね。
 at 01/28 21:08
posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

戦力外

昨日、中日・落合監督が泣いていた。
号泣だった。
中日ドラゴンズがセリーグ優勝を決めた。
パリーグではなぜだか、日本ハムが優勝に王手をかけている。
プロ野球はクライマックスを迎えている。

今年もそんな時期を迎えた。

日本シリーズが終われば、もう冬。
年が明ければ、キャンプが始まり、
気づけば、ペナントレース。
あっという間にまたこの時期を迎える。

歳をとればとるほど、
このサイクルが早くなる感がある。

そして、この時期がやってくると、
クライマックスを迎える華やかな表世界の一方で
裏世界でもある意味ではクライマックスを迎える。

それはストーブリーグといわれる人事だ。

ドラフト会議が表人事ならば、
自由契約や戦力外通告は裏人事。
戦力補強というが、
それは欠けた部分を補うということ。
でも欠けたのは、欠けてしまったのではなく、
自ら削ったことによる。
(各球団とも選手の登録数に制約があるため)

最近では38歳の巨人・桑田が戦力外とされ、
ちょっとした話題になっている。
ただ、このほかにもたくさんの選手が戦力外通告されている。
スポーツ新聞では、下の方のほんのわずかなスペースにまとめられている。
が、通告された選手にとってみれば、
満塁ホームランや完投勝利で一面を飾るよりも
とてもとても重要な出来事である。

ここで、わたしが気になったのは、
通告された選手たちの年齢。
一概に言えないけれど、
レギュラーを張っていた選手はだいたい30代後半。
プロに入ったものの、一軍で試合に出られなかった選手は
早いと22,23くらい。
それから、準レギュラークラスだが
ここ1,2年は試合にあまり出ていなかった選手、
30歳前後。
この30歳前後が最も多い。

30歳前後といえば、
まさにわたしの世代。
わたしなんてまだまだこれから、
言ってみればまだ二軍で育成中なのに、
もうヤマを越え、ついには終わろうとしているのだ。

短い選手生命の儚さと厳しさを感じる。
人生が40歳で終わるならいいが、
これからの人生の方が長い。
おそらく、小さな子供のころから
野球漬けで通してきたのに、
夢はもう終わってしまう。
肉体的にハタチ前後がピークだなんて、
なんて不条理なんだと思う。

ところで、わたしが言いたいことは何か。
わからなくなってしまった。

同じ世代なのに、
一方では過渡期を過ぎ、エンディングを迎えようとしている。
ある一方では、スタートすらしていないことに
漠然とした焦りを感じる。

ってことでよかったのかな。
いかん、世間から戦力外通告されないようにしなきゃ。
posted by しのいち at 01:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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