2007年11月29日

替え玉に注意

もし試験監督だったら、そりゃあ注意しないといけない。
名前を書く時の不自然さ、
試験中なのに帽子を取らないヤツには気をつけろ。

今日書きたい「替え玉」はお替わりのこと。
よく、ラーメンを食べていて物足りない時に
丼に麺を追加してくれるサービス。
「替え玉」の由来をウィキペギアで調べて、
ウンチクを書こうと思ったが
今日は面倒なのでやめておく。
それにしても、時としてこれホント?と言いたくなるような大盛りでもなく、
ラーメン2杯って大食い選手権みたいじゃんと引いてしまうことに比べて、
程よいありがたいサービスである。

墓参りの帰り。
栃木の小山駅で乗り換えの間、時間があった。
ホームには定番の正面キヨスク、背面立ち食いそば屋。
駅そばに興味のあるわたしは自然に立ち食いそば屋に注視する。
すると、メニューの札に並んで
「替え玉できます」の文字。
そばで替え玉ができるのか。
しかも立ち食いそばで。
メガマック、メガ牛丼・・・
世間では大食いが復権を得ているという。

別に腹が空いてはいなかったが、
ここは見過ごす訳にはいかず、
すかさず天ぷらそばを注文。
もちろん、この時点で替え玉を頼むことも心の中では確定している。

味は至って普通の駅そば。
これまで様々な駅そばを食べてきたが、
つゆ、麺とも標準的。
替え玉に備え、かき揚げを半分ほど残しつつ、
麺を食べ尽くした。
カウンター内のおばちゃんに
「替え玉ちょうだい」と声をかけた。
おばちゃんは黙ってわたしが食べていた丼を取り、
麺を入れ、つゆを足し、ねぎを乗せた。

Image131.jpg
かけそばの登場である。
半分にしたかき揚げはそこの方に沈んでいる。
1杯目でそこそこつゆを飲んだにもかかわらず元通りだ。

だが替え玉後、なかなか食が進まない。
それもそのはず、最初から空腹ではなかった。
それなのに興味本位で替え玉までしている。
完食はしたものの、なんだか胃の中が気持ち悪い。
宇都宮線のなか、脂汗を掻きながら帰った。
後悔した。

替え玉とは小腹が空いている時にするもの。
だから、興味本位だけですると痛い目にあうよ。


お替わりはお腹とちゃんと相談するように。
・・・幼稚園児か。
posted by しのいち at 23:42| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに駅の立ち食いそばで替え玉って見かけないです。
でもお腹が空いてないのに替え玉をするとは
チャレンジャー!!残さないなんて男前〜〜!!

Posted by みすと at 2007年11月30日 18:09
しのいちさん、こんばんは。
替え玉かぁ。
話には聞いた事がありますが、
替え玉システムを取り入れてる店に行ったことがないです。

得した気持ちになりますね。
きっと私も、出来ると分ったら、
替え玉を頼んでしまうなぁ。
葱を乗せてくれるなんて、親切だし(当たり前かしら)

それにしても、お蕎麦って消化に良くないですよね。
お腹、大丈夫でしたか?
Posted by ほたる at 2007年12月04日 02:31
みすとさん、どうもです。
立ち食いそばの替え玉なんて
そう簡単には見かけないですからね。
腹が減ってなくても思いっきりが必要。
残さなかったのは男前だからじゃなくて、
貧乏性だからっす。

ほたるさん、どうもです。
替え玉をしたことないんですね。
いいですよ、替え玉って。
お替りや大盛りほど仰々しくなく、大食いができて。
でもラーメン屋で女性が替え玉するのは見たことない。
無理にはしないでくださいな。
Posted by しのいち at 2007年12月04日 23:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。