2007年02月15日

うちの娘を・・・

6日のポルトガル戦で監督初黒星を喫したブラジル代表のドゥンガ監督が13日、試合中に着ていたシャツが「70年代のディスコ風」などと批判されていたことに反論した。シャツはデザイナー志望の娘の作であることを明らかにした上で同監督は「変化を好まないサッカー界の性質を物語る事件だ」とまくし立てた。昨年7月の監督就任以来、6試合で1度しか先発していないFWロナウジーニョ(バルセロナ)についても確執報道を全面否定した。                     (サンケイスポーツ)

ドゥンガといえば、
90年代のブラジル代表選手にして、
現ブラジル代表監督。

ジュビロ磐田にもいたことは、ご存知の方も多いはず。

ブラジル代表は去年のワールドカップでは、
優勝の最有力候補と言われつつ、決勝前に敗退。
大いなる期待を寄せられて代表監督に就任。
ところが、ポルトガル代表には0−2で完敗したという。

そこは、イングランドやイタリア同様、
サッカーには熱く燃えて、時には戦争を起こしかねない国。
当然の如く、手痛いバッシングが飛ぶ。
ただ、その矛先はあらぬ方向へ飛ぶ。

批判されるは、選手の起用法や戦術ではない。

シャツだ。

「70年代のディスコ風」・・・気になって見てみた。
_42561527_dunga203ap.jpg

確かに・・・ぷっ。

ドゥンガは、自分のサッカーには何を言われようと沈黙を通していたが
「70年代のディスコ風」には我慢がならなかった。
それは娘の作品であったから。
デザイナー志望ということは、まだデザイナーではない。
デザイナー志望の娘は落ち込んだに違いない。

オヤジはブラジル代表なんかよりも家族を守ったのだ。

うん、これは正論だ。
しかし、家族を愛するため、家族を守るためには戦いは続く。

以後、代表戦には必ず娘のシャツを着て臨んで欲しい。

わたしは地球の裏側から密かにそれを楽しみにしている。


posted by しのいち at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ネタのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファッションの流行は周期的に繰り返すようだし、
そろそろ「70年代のディスコ風」が来るのかもしれんですね。
氏の娘さん、実はものすごく先見の明が有ったりして。
…と見せかけて全く流行らなかったりして。
Posted by へろ at 2007年02月16日 00:14
へろさん、どうもです。
来ますかね、ベルボトムの時代が。
次回の代表戦ではラメ入りのピチピチシャツを
期待したいものですね。
いっそのこと、頭もアフロにして。
Posted by しのいち at 2007年02月17日 21:49
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