2012年02月01日

あめちゃん

あめちゃんは関西のオバちゃん達だけのものなのか。

そんなことはない。
ここにわたしがいる。
オバちゃん達に負けじとポッケには
必ずあめちゃんをしのばせている。

駅のホームで電車を待っている間。
信号待ちをしている間。
喋り疲れてしまった時。
ため息をつきたくなってしまった時。
事あるごとにあめちゃんを登場させる。
飴玉ではなく、ちゃん付けせずにはいられないほどの親近感。
そのあめちゃんの存在といったら、
ケータイ依存度に匹敵するほどだ。

だが、そのあめちゃんの存在感が
近頃強大しつつある。

これまで、ポッケに入っているのは
コンビニに並ぶスティック飴だった。
車で移動中にトイレで寄るコンビニで
お付き合いで買う程度のもの。

それが物足りない。

外出中や会社帰り、
スーパーマーケットやおかしのまちおかに足が向いてしまう。
フックに吊るされた沢山の種類のあめちゃん達。
味で選ぶか、量で選ぶか、悩んでしまう。
それが楽しい。

だからわたしのカバンには
袋に入ったあめちゃん達が入ってる。
そしてポッケには2〜3ケのあめちゃんが入っている。
ポッケが空になればカバンから補充され、
カバンが空になれば店に足が向く。

たぶん、大震災のような事態が起きても、
あめちゃん達がいれば、少しは持ちこたえられるかもしれない。

でも痩せないな、痩せるはずないじゃないか、こんなんじゃ。






posted by しのいち at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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