2012年01月12日

いつ何時誰にやられるかわからない毎日

 大相撲初場所4日目の11日、若荒雄―把瑠都戦を裁いた三役行司の木村庄三郎(61)=本名畠山三郎、青森県出身、大島部屋=が力士をよけられずに土俵下へ転落し、頭を強く打った。
 意識はあったが、担架で国技館内の相撲診療所へ運ばれた後、検査を受けるため東京都内の病院へ搬送された。控えにいた木村玉光が代わって勝ち名乗りを上げた。
 立行司の木村庄之助は「あすは無理だろう。大事を取る」と話し、5日目は休場させる意向。
                                                                 (時事通信)

デューク東郷はいつ何時でも用意はできている。
誰にやられるかわからない毎日なのだ。

でも行司さんにそんな用意は無理だ。
機能性度外視の着物を着せられ、皆結構ご高齢ときている。
行司のおじいちゃんである。
転落の映像を見たが、見事なタックルを食らい飛ばされながら土俵外へ。
紙相撲のお相撲さんみたい。

相撲の行司になるためにはどうしたらよいのかよくわからないが、
やはり相撲経験者であったり、鍛えたほうが良いのでは・・・。
サッカーの審判の体力消耗は相当のものだし、
プロ野球の審判には経験者がいたり、
新しいボールをちゃんとピッチャーに投げられている。
もっとも、乱闘でもない限り、タックルを食らうことはそうそうないことだが。

相撲経験者・・・。
なんとなく真っ先に浮かんだのが曙、KONISHIKI。
力士の間に割って入る姿を想像。
かえって邪魔か。

やはり、行司はそのままのおじいちゃんでいい。


posted by しのいち at 00:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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