2007年11月13日

あの店までもが

ミートホープ、白い恋人、船場吉兆・・・
牛じゃないものを牛と言ってみたり、
賞味期限はごまかしたり、
ブロイラーを地鶏と言ってみたり。
なんだか、滅茶苦茶なことになっている。

でも、そんな偽装疑惑がわたしの身近なところでも起こった。
週に2回以上は行く汚ねえ定食屋である。

前にもこのブログで書いたが、
汚ねえ定食屋は本当に汚い。
厨房に置き切れない食材が客席に置かれていることもある。
だから、賞味期限切れなんてことは十分あり得る。
でもまさか・・・。

食事をするテーブルの向こうには
アサヒビールのロゴが入った冷蔵ケースがある。
本来は、ビールやジュース、特にアサヒビールを入れるべきものなんだろうが、
そこには、豆腐や納豆、野菜が乱雑に入れられている。
ガラス戸のため、中身が丸見えだ。
別に見せようとした訳でもなく、隠そうとも思っていないのだろう。

わたしは食事をしながら、その冷蔵ケースをぼんやりと見ていた。
すると、あるものに気づく。
野菜に埋もれた野菜ジュース。
紙パックに入った野菜ジュースはただの野菜ジュースではなかった。
紙パックの空け口の部分に「07・11・08」の印字が。
そうだ、5日前には賞味期限が切れている野菜ジュースだったのだ。
でも、この野菜ジュース、なんだろう。
メニューには野菜ジュースなんかない。
じゃあ、なにかの隠し味に使っているのだろうか。
火を通してくれていれば平気だろう。
気にしないことにした。

それよりも今日食べた「ジャガ肉野菜煮」。
今思うと、ジャガばっかりで肉が入ってなかった。
ほんの一片の肉も入っていなかった。
「肉ジャガ」ではなくて「ジャガ肉」だから仕方ないかあ、と思っていたが、
「ジャガ肉」だって「肉」が入っていないとおかしいことに違いない。
これこそ、虚偽問題だ。





posted by しのいち at 23:48| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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