2007年11月07日

埼玉西武

プロ野球の実行委員会が6日都内で開かれ、西武が08年1月1日付から球団呼称を「埼玉西武ライオンズ」とすることが承認された。なお来季以降の新ドラフト制度については意見がまとまらず20、27日のドラフト制度検討委員会で再度協議されることになった。
 埼玉・所沢を本拠地とする西武はチーム呼称に「埼玉」を入れることを申請し、実行委員会の承認を得た。14日のオーナー会議で正式決定され、08年1月1日から「埼玉西武ライオンズ」として新たなスタートを切る。
 依田常務は「(裏金問題を受けて発表した)ライオンズ憲章にも“地域とともに”と明記されており、それを実践するために」と理由を説明。今季は本拠地の観客動員数が12球団最少だっただけに「真剣に地域密着に取り組みたい」と語った。
 来季実現が内定した球団初の大宮開催では、新たに発足した「埼玉スポーツ振興会」が球団から興行権を買い取るなど県内各団体との協力態勢も整いつつある。球団創設30周年でもある来季からユニホームに「埼玉」の文字も入る。目指すは埼玉全土に愛される球団だ。
                                  (スポーツニッポン)

なんと言っていいのか、
渋谷西武、有楽町西武より劣る。
もちろん池袋西武よりも劣る。
西武百貨店埼玉店。

地域密着の動きは必要で大歓迎。
ロッテは千葉に移ってから、あんな熱い応援になった。
ダイエー(現ソフトバンク)や日本ハムも
常に沢山のお客さんが入るようになったし、チームも強くなった。

20年前、パ・リーグ一の観客動員を誇った西武ドームも
今では20年前の川崎球場を見ているかのような閑古鳥。

でもなあ、「埼玉西武」かあ。
「新所沢パルコ」の方がいいなあ。

あくまでも雰囲気、イメージの話。
posted by しのいち at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ネタのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅員さんを殴らないで

 全国の主要な鉄道事業者で、昨年1年間に乗客から暴行を受けて負傷した駅員や乗務員の総数が250人に上ることが、読売新聞の調査で分かった。
 暴力行為は760件で、少なくとも2年連続で増加している。マナーを注意された腹いせに暴力を振るうなど、悪質な事例が目立つ。事業者側は警備員を配置するなど対策を強化しているが、「乗客のマナー低下は近年著しく、事業者の取り組みだけでは限界を感じる」などの声が上がっている。
 調査対象は、JR東日本、東海などJR6社と、首都圏や関西などの大手私鉄16社、地下鉄を運営している東京都交通局と横浜、大阪など政令市8市の交通局の計31事業者で、すべての事業者から回答があった。                       (読売新聞)


確かにいらつくことはある。

「運転間隔の調整のため、5分停車します。」
定刻通りに走っているのに、
あえて遅らしちゃうのかよ、と。

でも、駅員さんを殴ったからといって、
故障している車両が直るわけではないし、
人身事故で身を投げる人と駅員さんには何の関係も無いわけだし。

ちなみに電車が止まる原因の「車両故障」と「車両トラブル」。
「車両故障」は車両故障だけども
「車両トラブル」は、痴漢が発生、車内で客同士が喧嘩など、
オブラートに包みたい原因の時に用いられるらしい。


posted by しのいち at 23:05| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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