2007年06月16日

良質素材?

少し前から店頭に並ぶキリンの缶。

「良質素材」
名前に釣られてついつい手が伸びる。
どんな美味いビールなのか、と思いきや
これが第三のビールだったりする。

Image103.jpg

基本的に、しょせん第三のビールはビール風味に過ぎない、
と辛口の考えを持つわたしは
ホントに美味しくしてくれているのか、
と少し上からモノを言ってみる。

そして飲んでみた。

やっぱり、第三のビールはビール風味だった。

じゃあ、そもそも何が良質なんだと思い、
缶の原材料を確認する。

「原材料 発泡酒・大麦スピリッツ」
以上。

大麦スピリッツについてはよくわからない素材なので放って置く。
問題は、発泡酒だ。
発泡酒が材料になること自体、訳がわからないが、
良質の発泡酒とは何ぞや。
キリンビールが作っているのだから、材料の発泡酒もキリン製だろう。
銘柄を思いだしてみる。

もしや、「端麗生」から「円熟」に替えてみただけのことじゃない?
まさか・・・。

それと、もうひとつ。
原材料の発泡酒は酒税が課税されたものなのか。
もしされているとすれば、二重課税じゃない?これって。
posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。