本州も徐々に開けていくのだろうか。
今年は空梅雨と言われる。
確かに雨の日は例年よりも少ない気がする。
だけれども、梅雨は梅雨。
げんなりマインドにさせてしまう、蒸し暑さに変わりはない。
梅雨の時期、一番困るのは、
なかなか外に洗濯物が干せないこと。
空梅雨のおかげでこの点についてはとても助かる。
と、思っていたのだが。
やはり、洗濯物のことで困っている。
乾いた洗濯物が匂うのだ。
わたしは梅雨入り前にあることをした。
普段使っている洗剤を替えてみた。
普段使っているのは、ニュービーズ。
実家で使っている洗剤と同じものである。
それを部屋干しトップに替えてみた。
パッケージには「生乾きのイヤなにおいを防ぐ」と書かれている。
裏面には、「部屋干しトップだけのニオイ抑制メカニズム」と題して、
「ダブル分解酵素」と「除菌成分」が効くとある。
なんだか、薬の有効成分を彷彿させる。
頼もしい。
そう思って、替えてみたのだ。
ところが、この部屋干しトップ。
天日に干しても匂うのだ。
確かに梅雨独特のジメジメさ。
晴れでも曇りでもよく蒸す。
干された洗濯物も蒸される。
「ダブル分解酵素」と「除菌成分」では太刀打ちできないのか。
そこに部屋干しトップの弱点があるのか。
外でだめなら、部屋の中ではなおさらだめなのでは。
いや待てよ、実は名ばかりで、ホントは普通のトップと変わりないのでは。
素朴な疑問を持つ。
室内と室外。
陽があたるのはどちらか、無論室外だ。
では湿度が高いのはどちらか。
・・・である。
洗濯物が乾きやすいのは外だ。
それは解かる。
でも匂いが付きやすいのはどちらかと言えば、
内とも簡単には言えそうにない。
部屋干しのイメージは、乾かない、匂いがつく、
これが定説だ。
本当はそうではないのかもしれない。
では、部屋干しトップって何なのか。
実は、部屋干しトップを使って、まだ部屋干しをしていない。
文句を言うのはそれからだろうか。
次回の洗濯、晴れてても部屋干しをしてみよう。
言っておくけど、ちっとも科学的な根拠があるわけではないからね。


