2007年06月29日

部屋干しトップは部屋干し用?

今日、奄美地方は梅雨が開けたそうだ。
本州も徐々に開けていくのだろうか。

今年は空梅雨と言われる。
確かに雨の日は例年よりも少ない気がする。
だけれども、梅雨は梅雨。
げんなりマインドにさせてしまう、蒸し暑さに変わりはない。

梅雨の時期、一番困るのは、
なかなか外に洗濯物が干せないこと。
空梅雨のおかげでこの点についてはとても助かる。

と、思っていたのだが。

やはり、洗濯物のことで困っている。
乾いた洗濯物が匂うのだ。

わたしは梅雨入り前にあることをした。
普段使っている洗剤を替えてみた。
普段使っているのは、ニュービーズ。
実家で使っている洗剤と同じものである。
それを部屋干しトップに替えてみた。

パッケージには「生乾きのイヤなにおいを防ぐ」と書かれている。
裏面には、「部屋干しトップだけのニオイ抑制メカニズム」と題して、
「ダブル分解酵素」と「除菌成分」が効くとある。
なんだか、薬の有効成分を彷彿させる。
頼もしい。
そう思って、替えてみたのだ。

ところが、この部屋干しトップ。
天日に干しても匂うのだ。
確かに梅雨独特のジメジメさ。
晴れでも曇りでもよく蒸す。
干された洗濯物も蒸される。

「ダブル分解酵素」と「除菌成分」では太刀打ちできないのか。
そこに部屋干しトップの弱点があるのか。
外でだめなら、部屋の中ではなおさらだめなのでは。
いや待てよ、実は名ばかりで、ホントは普通のトップと変わりないのでは。

素朴な疑問を持つ。

室内と室外。
陽があたるのはどちらか、無論室外だ。
では湿度が高いのはどちらか。
・・・である。
洗濯物が乾きやすいのは外だ。
それは解かる。
でも匂いが付きやすいのはどちらかと言えば、
内とも簡単には言えそうにない。

部屋干しのイメージは、乾かない、匂いがつく、
これが定説だ。
本当はそうではないのかもしれない。
では、部屋干しトップって何なのか。

実は、部屋干しトップを使って、まだ部屋干しをしていない。

文句を言うのはそれからだろうか。
次回の洗濯、晴れてても部屋干しをしてみよう。



言っておくけど、ちっとも科学的な根拠があるわけではないからね。




posted by しのいち at 00:46| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

NHKのいいところ

政治家の事務所経費やら
年金問題やら
豚肉を牛肉といってみたり、鳥肉を牛肉といってみたり、パンを混ぜてみたり・・・

しばらく前には、NHKが問題だった。
NHKなんて無くなっちゃえばいいのに。
そんな声が聞かれるぐらい。
わたしもおおかたその意見に乗る。
でも、そんなNHKにもいいところがある。

それは
どんな試合展開でもゲームセットまで続ける野球中継と
サラリーマンNEO。

以前にこのブログでも書いたが、そうなのだ。

今日のサラリーマンNEO。
なんと内村光良が出ていた。
番組の作家内村宏幸はいとこ、
入江雅人は学生時代から劇団繋がり(確か)、
なんてところからの出演だと思う。

もともと、トークよりもコントで役になりきるところに定評がある。
今日、ほとんどのコントにからむ。
サラリーマンNEO独特のジワリジワリと笑えるシュールさにとても合う。

この番組、大河や朝ドラ同様に再放送をするので、
観てなかった方はその時に観てみて。










posted by しのいち at 23:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、本、テレビのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

自爆テロには気をつけろ!

ある時は満員のバスの中、
ある時は買い物客で賑わう市場で、
そしてある時には二人を祝福するために集まった教会で起こる。
ジハードを行った者は殉教者になるらしい。
なかには女性や10代の子供までいる。

まったく理解し得ない世界だ。
わたしは、日本人を代表するかのような無宗教な人間。
亡くなったじいちゃんやばあちゃんは空から見守っててくれる、
そんな程度の宗教観だ。

そもそも自分の命を落としてしまったら、
信仰することの喜びや価値なんて味わうことができないと思う。
一体、何の意味があるっていうのだ。

・・・今日話をしたかったのは、そんなことではなかった・・・。

よくあるでしょ、
自分が仕掛けたゴキブリホイホイのことを
すっかり忘れてしまって
気づかずにグチャっと踏んでしまう。
そう、そんな類の「自爆テロ」。
テロとは言わないか。

今日、私はそんな類の「自爆テロ」に遭った。

夜、家に帰ってきて、
靴を脱ぎ、上にあがる。
足元は暗いながらも
部屋に入るまでは明かりをつけない。
つけないことの意味はない。
ただ、横着なだけだ。

仮にもきれいとは言えないわたしの部屋。
いや、正々堂々ときれいと言えないわたしの部屋。

脱ぎ捨てた服、昨日の新聞などが散乱する。
わたしはその上を名もない道を進むかのように
一歩一歩を確認しながら歩いていく。

何歩目かの時だった。
踏みしめた床に刺激的な感触を覚えた。
その刺激とは、まさに刺激、何かが突き刺さったようだった。

右足を上げ、手で足の裏を確認した。
それは突き刺さったようではなかった。
確実に刺さっていた。

ピンだった。

瞬時に14時間ほど前を思い出した。
せわしなく出かける用意をしていたわたしは、
服をラックに引っ掛け、
ピンの入った箱を床に落としてしまったのだった。
しかし、一秒でも長く寝ていたいがために、
強いられた出かける前の過密スケジュール。
そんな作業をする余裕はなかった。
仕方なく、帰ってから片付けようと自分をなだめて、
その時は家を出たのだった。

痛かったが、自業自得で誰も責める訳にもいかず、
押し黙って我慢した。

世の中にはこんなトラップがたくさんある。
何も爆弾や武器らしい武器だけでもない。
そして、わたしを脅かすのはほかでもないわたしだったりする。

こんな類の「自爆テロ」も恐ろしい、末恐ろしい。

posted by しのいち at 23:58| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

良質素材?

少し前から店頭に並ぶキリンの缶。

「良質素材」
名前に釣られてついつい手が伸びる。
どんな美味いビールなのか、と思いきや
これが第三のビールだったりする。

Image103.jpg

基本的に、しょせん第三のビールはビール風味に過ぎない、
と辛口の考えを持つわたしは
ホントに美味しくしてくれているのか、
と少し上からモノを言ってみる。

そして飲んでみた。

やっぱり、第三のビールはビール風味だった。

じゃあ、そもそも何が良質なんだと思い、
缶の原材料を確認する。

「原材料 発泡酒・大麦スピリッツ」
以上。

大麦スピリッツについてはよくわからない素材なので放って置く。
問題は、発泡酒だ。
発泡酒が材料になること自体、訳がわからないが、
良質の発泡酒とは何ぞや。
キリンビールが作っているのだから、材料の発泡酒もキリン製だろう。
銘柄を思いだしてみる。

もしや、「端麗生」から「円熟」に替えてみただけのことじゃない?
まさか・・・。

それと、もうひとつ。
原材料の発泡酒は酒税が課税されたものなのか。
もしされているとすれば、二重課税じゃない?これって。
posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

そばはそばで

暑い日々。
梅雨入りも梅雨明けもしていないのに、
夏の日差しと蒸し蒸し感。

こんな時には、
やはりさっぱりしたものを喉に通したい。
もともと麺類が好きなわたし。
晩飯は家でざるそばにしようと思った。

帰りの途中、
めんつゆを購入。
それだけでは味気ないと、
天ぷらの盛り合わせも買い物カゴに入れる。
するとどんどんざるそばのイメージに色がつく。
薬味のネギ、チューブ入りワサビ、
すりごままで買い物カゴに入れた。

これは楽しみなざるそばになりそうだ。
スーパーから家までの間、
31歳の男はざるそばのことで頭が一杯だった。

家に着くなり用意をする。
といっても、何をするわけでもない。
麺を茹でさえすればよいのだ。
茹でさえすれば・・・。

あれ?

しまった。
麺がない。

めんつゆもねぎもワサビもすりゴマも無い事に気づいていたのに。

実は麺が家にあるものだと思って買わなかったのではなく、
周辺具材にばっかり興味がいってしまい、
すっかり麺のことを忘れていた。
帰りの道でのざるそばに対する想いはすべて無駄となった。

仕方なく、家にあった食パンを焼いて食べた。
天ぷらもすりゴマもねぎもワサビも乗せる訳にもいかず。

posted by しのいち at 00:01| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

パソコンはメカにあらず

久々の記事で言うのもなんだが、
パソコンはメカとは言えない。
少なくともうちの場合は・・・。

このところ、うちのパソコンは半端じゃなく熱い。
火傷しそうなくらい。
激アツだ。

何が熱いって、字の如く熱を帯びている。
ホントに火傷しそうなくらい。
そして耐えられずに自ずと強制終了しやがる。

まったく独りよがりをいい所だ。

そうとはいえ、買って2年余りだろうか。
まだ買い換える訳にいかない。
ということで、この独りよがりを阻止するため、
保冷剤を用意した。

まずパソコンを起動する前に
保冷剤の準備だ。
前日から冷凍庫に入れておいた
カチンカチンの保冷剤を取りだす。
それをパソコンの下に敷いてやる。
まるで熱を出した子供に対する親心の気分。

そんな気分、このブログの再開といきたいところ。


posted by しのいち at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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