2007年03月19日

スリムなドライ

見た目が問題だ。

Image068.jpg
スーパードライ発売20周年を記念したスリムボトル缶。
スマートなスリムボトル。

でも、もちろん中身は普通のスーパードライ。
別に優るとも劣るわけでもない。
そして容量は350ミリ。
これまた普通の缶と同じ量である。

飲んだ感想・・・
特に無い。

でもなんだか変な感じがする。
普通の缶で飲むよりもむしろ損した感じがするのだ。

書いたように中身は普段と変わらないスーパードライ、
容量も同じである。
それなのに何故か。

それはこのスリムさに原因があるんだと思う。

当然スリム缶なのだから普通の350ミリ缶よりも細い。
そして、その分高さがある。
だが、この細さが体積を小さく見せている。
結果、同じ量を飲んでも少なく感じてしまうのである。

こうして考えると、ビール缶にはスリムさは要らない。
それよりも、太くてごっついお得さが欲しいものである。
別に車や家電じゃないのだから、
スマートでモダンなフォルムは結構だ。


そんなに文句を言うのなら、買わなきゃいいじゃん・・・

確かにもっともなわたしの独り言。
posted by しのいち at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ビールのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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