2007年02月27日

2/40

通分すると1/20。
これは脅威の数字である。

実は毎日何気なくカウントしていた、
電車に乗る回数を。

わたしの日々の生活に欠かせない中央線。
昨年末に新型車両が投入された。

中央線といえば、オレンジ色の電車。
どのJR線もステンレスの鋭い感じの車両へと
変化していくなか、
中央線は変わらず真オレンジの
鈍いブリキのような車両であった。
そんな中央線に徐々ではあるが新型車両が投入されている。

この新型車両といったら
すべてがスムーズ。
たとえば、音。
ブリキ車両はギージーと
モーターがうねりを上げながら走る。
音だけを聞くと相当速そうに感じるが
それほどでもない。

ところが、そこは新型車両。
スーっと入ってヒューだ。
いかにも先進的である。
何しろ濁点がない。

ドア上にモニターはついているし、
イスもきれいな色だし、
同じ運賃とは思えない。

すっかり本筋から外れてしまったが、
2/40の確率とは・・・。
2月になって中央線に乗った回数と
新型車両に乗れた回数。

えっこれだけしかまだ投入されていないの、
と思ってしまうがそんなはずはない。
走っているのは良く見かける。

ところが新宿で、荻窪で、
やってくる電車はみんなブリキだ。
生まれつきか、持ち前の運のなさをつくづく実感する。

まあ、この新型車両は徐々に入れ替えていくため、
そのうちこんな運のなさとは関係なく、
誰でも、わたしでも
当たり前に乗れるようになる。

そんなどうでもいい話。
posted by しのいち at 23:59| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道のオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意味のない偶然

今、ふと気づいたこと。

このブログの右上にあるランキング。

総合7777位。

しかもジャンル別999位。

作られたような順位。
こんな偶然に驚き、嬉しくなってしまった。
なんの得にもなっていないけど。
だがしかし、ランキングというものは
上位であればあるほどよろしいもの。

このランキングは日々更新されるので、
明日になってしまったら、
なんのことだか訳わからなくなってしまうな。

posted by しのいち at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

歴史は繰り返す

またしてもやってしまった。

既に持っている同じ本を買うという愚行。

帰り道、ブックオフに寄り、本を手に取る。
まだ、これからならばコーヒー飲みながら
2時間は読める時間。

どれにするか迷った挙句、一冊を選んだ。
そして、ベローチェに入る。
コーヒーを持って席に座る。
タバコを取り出し、コーヒーカップの隣に置く。
読書の体勢が整った。

選んだ本は、石田衣良「スローグッドバイ」。
短編集である。
「池袋ウエストゲートパーク」に代表される作家だが、
スッと入り込みやすい内容と
小気味いい言い回しがちょっと気に入っている。

さて、一息ついて表紙をめくる。
ところが、この読書、
わずか5分で終了。

なぜならば、読んだ事があることに気づいたからだ。
それも割と最近であることに気づいたから。

ブックオフで選んでいる最中
試しに中身をチェックしたはずだったのだが。
まったく節穴の選球眼だ。

ということで、続きを読むならば、家で眠っている本にしよう。

今日、ブックオフで買った「スローグッドバイ」。
明日ブックオフに下取りしてもらうといくらになるのか。
こんな事情に関係なく、普通の下取り価格だろうなあ。
posted by しのいち at 22:39| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画、本、テレビのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

金は天下の廻りモノ

とはよく言ったものだ。

数日前、コンビニで買い物をしようと財布を取り出したとき、
ある異変に気づいた。

100円玉を取り出そうと小銭をジャラジャラさせる。
銀色のギザギザ硬貨が見え隠れする。
だが、そのなかに見慣れぬギザギザ硬貨が見えた。
それは50円玉とも違う、ギザギザ硬貨。

なんだ、ゲーセンのメダルかあ、
と呆れつつ取り出すと、
そこには5つの輪が描かれている。
五輪だ。
昭和47年製のその硬貨は、
札幌オリンピック記念の100円玉だった。

何でこんなものが!

と驚いたものの、お会計を先に済ませなければ。
必要な枚数の100円玉が合ったため、事なきを得た。

会計後、改めてなぜこんな硬貨が財布に入っていたのか、考えた。
でも、理由はひとつ。
どこかでお釣りとしてもらったからだ。

では、なぜこんな硬貨が流通しているのか。
記念コインのコレクターがお金に困って流用してしまったのか。
それとも、札幌オリンピックを知らない子供が親の財布からとって使ってしまったのか。
この理由を考えるのはキリがなさそうだ。

とにもかくにも、偶然手に入った記念硬貨。
話のネタにもなるし、とっておこう。

と、その時はそう思った。
それからしばらくして記念硬貨はわたしの元を去った。

わたしは硬貨をそのままレギュラー硬貨達と
一緒にしていたのだ。
使うときに絶対気づくはずなのだから、平気だろうと。
もちろん、100円玉を使うたびにちゃんと確認しながら財布から出した。
それなのに・・・。

本当は100円玉の方から出て行ったのでは、と思う。

お金の使命、
それは使われることなのだ。
多分、記念100円玉は長い間どこかでしまわれていた。
もしかしたら30年以上眠っていた。
ある日、ひょんなことから陽の目を見ることになった。
本来の使命を果たす時がやっときたのだ。

でも、記念100円玉はレギュラー100円玉とは
まったくもって姿が違う。
「僕はなぜ皆とは違うんだ」
そんな葛藤が想像できる。
どうせまた暗いところに閉じ込められてしまう。

そして、たまたまわたしの元へやってきた。
きっと、わたしの顔を見たのだろう。
「こいつなら欺くことができる、まだ旅ができそうだ」

タバコを買ったときか、ビールを買ったときか、
複数枚100円玉が必要になったとき、
ヤツは他のレギュラー100円玉に紛れた。
そして、節穴のわたしのチェックを難なく通過。
脱出に成功したのだ。

ヤツを失ったことは残念に思う。
でもわたしはヤツを理解してあげるべきだ。

財布には昭和42年のレギュラー100円玉が入っていた。
かれこれ40年ひっきり無しに旅を続けている。
少し曇り掛かった100円の文字。
年季を感じるが、それは貫禄でもある。

そうだ、札幌オリンピック記念100円玉よ。
可能な限り、旅を続けるが良い。
くれぐれも賢そうな持ち主にキャッチされないように。

もしまた会えたら、その時は手垢まみれの姿を是非見せてくれ。


退屈がゆえに勝手に物語って、
勝手に少し切なくなってみた。
posted by しのいち at 23:41| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

うちの娘を・・・

6日のポルトガル戦で監督初黒星を喫したブラジル代表のドゥンガ監督が13日、試合中に着ていたシャツが「70年代のディスコ風」などと批判されていたことに反論した。シャツはデザイナー志望の娘の作であることを明らかにした上で同監督は「変化を好まないサッカー界の性質を物語る事件だ」とまくし立てた。昨年7月の監督就任以来、6試合で1度しか先発していないFWロナウジーニョ(バルセロナ)についても確執報道を全面否定した。                     (サンケイスポーツ)

ドゥンガといえば、
90年代のブラジル代表選手にして、
現ブラジル代表監督。

ジュビロ磐田にもいたことは、ご存知の方も多いはず。

ブラジル代表は去年のワールドカップでは、
優勝の最有力候補と言われつつ、決勝前に敗退。
大いなる期待を寄せられて代表監督に就任。
ところが、ポルトガル代表には0−2で完敗したという。

そこは、イングランドやイタリア同様、
サッカーには熱く燃えて、時には戦争を起こしかねない国。
当然の如く、手痛いバッシングが飛ぶ。
ただ、その矛先はあらぬ方向へ飛ぶ。

批判されるは、選手の起用法や戦術ではない。

シャツだ。

「70年代のディスコ風」・・・気になって見てみた。
_42561527_dunga203ap.jpg

確かに・・・ぷっ。

ドゥンガは、自分のサッカーには何を言われようと沈黙を通していたが
「70年代のディスコ風」には我慢がならなかった。
それは娘の作品であったから。
デザイナー志望ということは、まだデザイナーではない。
デザイナー志望の娘は落ち込んだに違いない。

オヤジはブラジル代表なんかよりも家族を守ったのだ。

うん、これは正論だ。
しかし、家族を愛するため、家族を守るためには戦いは続く。

以後、代表戦には必ず娘のシャツを着て臨んで欲しい。

わたしは地球の裏側から密かにそれを楽しみにしている。


posted by しのいち at 23:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ネタのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

路上で道場

ゴルフクラブで素振りの練習。
バットで素振りの練習。

狭い東京。
なかなか庭の持てない住宅事情。
我が家の前での道路の使い方は様々である。

ただし、気をつけなければならないのは人に迷惑をかけないこと。

今日は職場で軽く飲んだ。
ほろ酔い気分で帰途につく。
駅からの帰り道。
酔い覚ましに、とガリガリ君をほお張りながら歩いていた。

我が家の周辺は閑静な住宅街、良く言えば。
夜になると、まったくと言ってよいほど音がしない。
だから、この界隈を歩くことは
ゴーストタウンを歩くことに等しい。

その張り詰めたような雰囲気のなか、
我が家まであと1分程度まで近づいたとき。

なにやら、遠くで棒を振っている姿が見えた。
ただでさえ目が悪いのに夜になると一層ぼやけてしまう、わたしの視力。
その寒い中、ゴルフの練習かあ、と思い近づいてた時、
恐怖感を覚えた。

実はその棒とは木刀だった。

その木刀を持った男は深い意味はないだろうけども、
わたしが通り過ぎる間、
直立不動でずっとわたしのことを見ている。

通り過ぎた途端、
カタンと音がした。
木刀がアスファルトを叩いた音。

もしや、ガリガリ君を頬張りながら歩くわたしに憤慨したのか。
酔っ払っているせいもあり、
過剰に感受してしまう。

殺られる!

口にくわえたままのガリガリ君を即座に手に持ち、
ダッシュした。
何度も何度も後ろを振り返りながら。
近所がゆえ、我が家を知られてもならないと。

勿論、そんな妄想をよそに木刀男はついてこなかった。

良かった良かったと胸をなでおろし、
我が家で独り二次会を催すに至った今この時である。


やっぱり木刀はいかん。
せめて、コントで使うようなウレタンでできた棒にしてくれい。
posted by しのいち at 00:02| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

時間に束縛される睡眠

休みだった今日。

布団から出ると午後4時過ぎだった。
外は既に一日の店じまいだよ、
と言わんばかりに薄暗くなってゆく。

テレビを消して、床に入ったのは午前2時ごろ。
14時間も寝ていたことになる。

かのナポレオンは毎日4時間の睡眠で過ごしていたという。
わたしの睡眠はその3倍以上。
たいそうな大物だ。

だが、わたしには言い分がある。

それは時計がしっかり時を刻んでくれていなかったからである。

普段は眠りの浅いわたし。
起きるべき時間を目覚まし時計にセットして寝るものの、
必ず朝までに一度は起きてしまう。
二度寝の悦びに浸るが、
さらに残念なことにセットした時間の5分前には目が覚める。
どうやら、睡眠時間を有効に使えない性質らしい。

そして休日の今日。
起きるべき時間はない。
目覚まし時計によるロックオンは解除した。
起きるか寝るかは自由である。

ところで、わたしのベットの右上には壁掛け時計がある。
目覚まし時計を遠くに追いやった今日は、
この壁掛け時計が自由の指針となる。

午前2時過ぎに床についた後、
しばらくして目が覚める。
このタイミングで起きるかどうかはわたし次第。
壁掛け時計を見る。
4時を指している。
たった2時間しか寝ていないのか、
と再び寝る。

そして、またしばらくして目が覚める。
壁掛け時計は8時を指している。
う〜ん、もうちょっと寝ようかな、
と再び寝る。

しばらくして目が覚める。
壁掛け時計は8時半を指している。
先ほど寝てからたった30分しか寝ていなかっただろうか。

ん?

思い出した。
壁掛け時計は遅れていた。

実は、壁掛け時計は何日も前から遅れていた。
わたしもそのことを知っていた。
しかし、寝起きのわたしの緩い頭は、
すっかりそのことを忘れていた。

当然、壁掛け時計が30分しか時を刻んでいない間、
正しい時間はそれ以上経過していただろう。
床から這い出て、目覚まし時計を見る。
はじめて正しい時間に気づいた。

こうして、わたしはまともに時を刻まない壁掛け時計のせいで、
休日を棒に振ったのである。
いや、本当のところは、
壁掛け時計の電池を換えなかった面倒臭さのせいである。

Image057.jpg
↑午後11時時点での壁掛け時計
そもそも午前か午後かもわからない。
posted by しのいち at 23:54| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

政治家断念

柳沢伯夫厚生労働相の「若い人たちは子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」との発言が6日、野党側に新たな攻撃材料を提供する形となった。野党の審議復帰が決まり、安倍政権は国会の場で追及を受け、大きく揺さぶられるのは確実。与党内からも厚労相への批判が相次ぎ、いったん火消しした辞任論が、再燃する可能性もありそうだ。
 野党側は、厚労相の「健全」発言について「おわびをして済むことではない」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと一斉に反発。民主党の小沢一郎代表ら野党3党首は6日夜、国会内で開いた党首会談を中断してまで、首相官邸にいた塩崎恭久官房長官に直接会って、厚労相の罷免を要求した。                               (時事通信)


「女性は産む機械」発言の柳沢厚労大臣の発言がまたも問題、
らしいけど。

興ざめだ、どっちでもいい。

確かに「機械」発言は
少子化対策の一端を担う大臣としては
軽はずみな発言で非難が出るのは理解できる。
野党が大臣の罷免を要求し、予算審議に出席しないことも
最初はありかなと思った。
だが、安部人気が落ちても
支持が増えない野党のここぞとばかりの躍起さが続く。
発言に対する怒りとは掛け離れている。

そして、今回の発言に対する反応。
「子供が1人だったら健全じゃないの?」
という突っ込みができることはできるが、
柳沢氏への集中砲火が極端すぎる。

小泉前総理も大胆な発言が多かった。
失言も多々あった。
でも、それに対して反論し、
それをも紛らすだけの行動をしていた。

当たり前過ぎてなんのスパイスもない安部政権の下、
見ようによっては柳沢いじめにも見えてきた。
野党の攻勢はわかるが、

正直、与党も野党も嫌いだ。

こんなだから、政治離れが進むんだ。
もっと、政策や本筋の審議の中で喧嘩しろよ。

今年の参院選、自民・安部総裁も民主・小沢代表も
進退をかけて臨むというが、
両方とも辞めちゃえばいいと思う。
選挙よりも今の国会、今の政治に懸けろよ。

そんなに言葉に自由の利かない政治家なんてなるのヤ〜めた。


その前に素質もお金も人脈もない。





posted by しのいち at 00:31| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 時事ネタのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

やるよ!カノッサの屈辱

知る人ぞ知るかつての深夜番組。

逆に、この番組を知っているということは、
ある程度年齢が読めてしまう。

今から15年ほど前、フジテレビの深夜番組が
とにかくおもしろかった時代にこの番組があった。

身近なものを取り上げて、
その歴史を勝手に実際の歴史にパロってしまう。
たとえば、インスタントラーメン、ホテル、チョコレートなどを
ヨーロッパの中世や戦国時代などに。
30分間、淡々と大真面目に進めていく。
一見、NHK教育ではないかと思ってしまうぐらいのクオリティの高さ。

そして、この番組で唯一出てくる人物、
講義と称して番組を進めていく仲谷昇教授。
クスリともせず、リアルに教授に見えるから面白い。

わたしは、この番組をまだ静岡で高校生だったころ、
ビデオに録っては何度も見てた。
親に捨てられていなければ、まだテープは残っているはずである。

そんな「カノッサの屈辱」が終わって15年。
昨年、教授だった仲谷昇が亡くなった。
役のうえでなくて、リアルに亡くなった。

しかし、今晩この「カノッサの屈辱」が復活するらしい。
25時過ぎから。
テーマは携帯電話。
教授役は伊武雅刀。

「カノッサの屈辱」を見てた人も、初めて知った人もぜひ見てほしい。
このシュールな下らなさが面白いかどうか。
posted by しのいち at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、本、テレビのオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

トーレコヨチ

チョコ気づいている。

そのチョコ気加減がエスカレートしている。

それにしても、「季節限定」「数量限定」に弱い。
昔、経済学で学んだISバランス。
妥協点を越えて、供給を需要が大きく上回る。
だから、プレミアムがついているに過ぎない。

うまいやり口だ。

だがまたもそのやり口にやられる。

Image054.jpg

明治のミルクチョコレート。
不動のこの定番に80周年を記念して、限定モデルが出た。

パッケージを見ていただきたい。
なんだか古めかしい雰囲気。
これは1931年当時のパッケージを復刻したものだという。

1931年といえば、満州事変が起きた年。
金融恐慌が起きた後、日本が世界の列強と肩を並べるが如く、
次第に軍部政治に移行しつつある時代である。
(現近代の日本史のみを勉強してたため、つい・・・)

さては当時の味はどうだったかと言えば、
「味、品質、形状、内容量は現行ミルクチョコレートと同一です」
の注意書き。

でもどこか得した気分。
これぞプレミアム。


posted by しのいち at 15:39| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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