2007年01月22日

遂にステロイド投与!

なんて言ったところで医者が決めたことで、
別にわたしが何をしたって訳ではないんだけれど・・・ホントのところ。

先日はみなさま、アトPマンのわたしに
励ましのメッセージをありがとございました。

これまで、セラミド配合のクリームや脂こってりの豚骨ラーメンなどで
頑張ってきましたが、
Pの猛威には勝つことができずに
遂には顔まで侵されることになってしまいました。

よって去る20日、副作用の懸念があるものの、
ステロイドの投与に踏み切ったのです。
シーズン真っ盛りとあって、軽く2時間待ち。
普段であれば、ゴネ出してしまいそうなわたしですが、
ステロイドという麻薬が頂けるのであれば、
逃げ出すわけには行きません。
むしろ、待ってる時間を楽しみにするくらいでなければなりません。

待ちに待った診察はわずか5分。
数年前からかかり付けになっている医者は
わたしを見るなり
「ずいぶん派手にやりましたな」といいたげな顔。
わたしも
「今回ばかりは存分にこらしめてやりたいんです」というニュアンスで
症状を訴え、寛大な処方を求めたのです。

その後渡された処方箋によれば、
顔には酪酸クロベタゾンという成分、
体にはジプロピオン酸ベタメタゾンという成分。
これが、わたしに与えられた武器だったのです。

家に帰ってから、ネットで検索。
ステロイドには弱、中、強、次強、最強の5つのランクがあるのですが、
酪酸クロベタゾンは中、ジプロピオン酸ベタメタゾンは次強にランクされるとのこと。
顔は肌が弱いので仕方ないとして、
体に対して、次強ランクの武器が与えられたのは感無量の極みであります。

さあ、これから朝夕二回、
傍若無人に振舞うPに対し、聖戦を繰り広げることになるのです。

さあ、素晴しい戦果を報告できるよう、獅子奮迅の活躍を約束いたします。



↑今日は頭がおかしい・・・。
悪酔いとの相乗効果ってこうなるのかあ。
今週は仕事で石川、福井に連泊。
乾燥しているのかどうか。
気になるのはただそれ一点のみ。




posted by しのいち at 01:29| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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