2007年01月27日

猫はコタツで丸くなる

・・・はずだ。

けれど、コタツがなかったらどうしよう。
猫にコタツが相場だなんて勝手な話だ、と猫は思った。

Image050.jpg

程よい台を見つけた。
丸くなるのにちょうどいい大きさ。
確かに暖かい台。

けれど熱くはないのか。
下は炎がメラメラしている。
本来ダルマストーブには湯気の立つやかんが相場だ。

猫よ、するめじゃないんだから。
焼けちゃうじゃないか。
それとも実は下りられなくなって諦めてしまった結果なのか。

あらぬ心配をよそに気持ちよさそうに見えることに違いはなさそうだ。

そんな、とある田舎のとある駅のとある待合室での一枚。
この3時間後、同じ待合室を通りかかるも
猫はまだストーブの上だった。

人はマイホームを持つと強くなるという。
一国一城の主。
まるでこの猫にとってこのストーブは城なのだろうか。
誰もこのストーブの城を侵すことはできない。


posted by しのいち at 01:42| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ピクる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

食べたいチョコを見つけてしまう

先日書いたように
影でこそこそチョコを頬張るわたし。

またも気になるチョコが。

Image043.jpg

ロッテクランキーのイチゴバージョン。
88円の西友価格にも釣られ、
つい買った。

中身は先日買った明治のチョコ同様毒々しい真ピンク。
味はどうか。
やっぱり、価格に現れてか、ちょっと人工的なイチゴ味。
毒々イチゴ。
でもクランキー特有のサクサクが救ってくれる。
というか、このサクサクには妙に毒々イチゴがマッチしている。
結果、おいしいじゃんこのチョコ、となる。
なぜかはわからない。

ただし、最近のわたしはチョコにはまっているので、
チョコ寄りの考え、
つまりチョコを擁護してしまう発想に至ってしまうのだろう。

チョコを擁護=脂肪の過保護
という図式になっているのではないか、という良心もあり。
posted by しのいち at 00:24| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

遂にステロイド投与!

なんて言ったところで医者が決めたことで、
別にわたしが何をしたって訳ではないんだけれど・・・ホントのところ。

先日はみなさま、アトPマンのわたしに
励ましのメッセージをありがとございました。

これまで、セラミド配合のクリームや脂こってりの豚骨ラーメンなどで
頑張ってきましたが、
Pの猛威には勝つことができずに
遂には顔まで侵されることになってしまいました。

よって去る20日、副作用の懸念があるものの、
ステロイドの投与に踏み切ったのです。
シーズン真っ盛りとあって、軽く2時間待ち。
普段であれば、ゴネ出してしまいそうなわたしですが、
ステロイドという麻薬が頂けるのであれば、
逃げ出すわけには行きません。
むしろ、待ってる時間を楽しみにするくらいでなければなりません。

待ちに待った診察はわずか5分。
数年前からかかり付けになっている医者は
わたしを見るなり
「ずいぶん派手にやりましたな」といいたげな顔。
わたしも
「今回ばかりは存分にこらしめてやりたいんです」というニュアンスで
症状を訴え、寛大な処方を求めたのです。

その後渡された処方箋によれば、
顔には酪酸クロベタゾンという成分、
体にはジプロピオン酸ベタメタゾンという成分。
これが、わたしに与えられた武器だったのです。

家に帰ってから、ネットで検索。
ステロイドには弱、中、強、次強、最強の5つのランクがあるのですが、
酪酸クロベタゾンは中、ジプロピオン酸ベタメタゾンは次強にランクされるとのこと。
顔は肌が弱いので仕方ないとして、
体に対して、次強ランクの武器が与えられたのは感無量の極みであります。

さあ、これから朝夕二回、
傍若無人に振舞うPに対し、聖戦を繰り広げることになるのです。

さあ、素晴しい戦果を報告できるよう、獅子奮迅の活躍を約束いたします。



↑今日は頭がおかしい・・・。
悪酔いとの相乗効果ってこうなるのかあ。
今週は仕事で石川、福井に連泊。
乾燥しているのかどうか。
気になるのはただそれ一点のみ。




posted by しのいち at 01:29| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

Pの苦悩

過去最高の冬が訪れている。
過去最高のPが訪れている。

過去最高とはなんともよさ気な感じ、
だがPとは何か。

Pとは、アトピーのことである。
そう、わたしのアトピーのピーちゃんである。
そして、過去最高にPが猛威を振るっているのである。

つまりは、過去最高=過去最悪なのである。

ここしばらく、このブログが停滞していた原因はそれである。
けっして、ネタ切れであったり、
ビールを飲んで寝てしまったり、
今頃になってzoo keeperがマイブームになってしまったのが原因ではない。
いや、それも一因だけど。

今年の冬は暖冬だと言われている。
事実、この冬東京にはまだ雪が舞っていない。
霜を目にすることすらない。
それなのにどうして・・・。

夏は暑く、冬は寒い。
さすがのPもそれは承知しているらしい。
しかし、Pは人一倍湿気に敏感なのである。
寒さは温度で測りとることが容易である。
天気予報を見て、尺度がわかる。
湿度は、どれくらいなのか普段から測ることは無い。
我が家にも我が実家にも会社にも湿度計は無い。
結局、わたしの肌、Pの不満分子たちが湿度を測る尺度になっている。

そこからするに今年の冬は相当乾燥しているのだろう。
全身がカサカサ、
ひじやひざの裏は干乾びてる。
今年は、これまでにはなかった首回りまで干乾びている。
油分の抜けた肌は痒い。
痒くて掻くと、干乾びた肌はパリパリと剥がれ落ちる。
皮膚が壊死しているようなものだ。

だが、掻いた時の快感といったら、
何物にも替えがたいものがある。
そして、しばらくすると当然の如く、痛みが伴う。
集中力は普段の半分以下だ。
判ってはいる、掻いても何の解決にもならないと。
だって、人間だものと相田みつを並みに言ってしまえばそれまでだが・・・。

そして今はセラミド配合の薬が効いたのか、落ち着いている。
もしかしたら、先ほど食べたとんこつラーメンを油こってりにしてもらったからかもしれない。
とりあえず、集中できる今、書いた次第だ。

明日は仕事で青森。
雪は積もって寒いらしい。
でもわたしが一番気になっているのは乾燥しているかどうか。
ただそれ一点だけである。

posted by しのいち at 23:27| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

飲酒ピレーション

7日にして今年初の記事。
年賀状の返事はこれから。

あまりにも遅すぎ。
残り358日が思いやられる。

そして、頂いたバトンすら何もせずに
年を越していた。
まともにバトンを受け取れないようでは
無論シード落ちは必至だ。
すまねえ、くらげさま。

ということで、初記事はバトン。
内容は「お酒バトン」。
当然の如く、ビール片手に望む。

■Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
 
 赤くなる、眠くなる、そして寝る。
・赤くなるのはアトピーのせい。
 ・眠くなるのは飲んでいるとき、寝るのは帰りの電車の中。
 

■Q2.酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
 
 泥酔して新宿から中央線1時過ぎの終電に乗ったときのこと。
 勿論、最寄の荻窪には下りる事ができず、終点の三鷹駅まで。
 駅員に起こされたものの、便意を催し、トイレへ。
 次の瞬間、けたたましいドアを叩く音が。
 襲われるのではないかと思っていると、
 「すいません、駅を閉めたいんですけど」の声。
 時計は2時過ぎ。
 しゃがみながら寝ていた。
 わたしが外に出たとたんに、ガラガラとシャッターが閉められた。
 ホントに駅も閉めるんだと知った。
 その後、タクシーには三千円程度の距離を1万円ボッタくられたけど、
 文句が言えない頭の回転。
 次の日、目が覚めて泣いて吐いた。
 
 
■Q3.その時はどの位飲みましたか?
 
 生5杯、焼酎1杯くらいかな。
 量はたいしたことないけど、確か1時間程度で急速に仕上げたので。


■Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
 
 次の日には持ち越さない。
 ただし、起きられない事はあるかな。


■Q5.酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。
 
 うちで飲みなおそうって言ったのに、
 わたしがタクシーの中でリバースしてしまったが為に
 途中下車した友人2人。
 あなた方はその後一切その話題をしないね。
 すばらしいオトナだ。

  
■Q6.今冷蔵庫に入っているお酒の量は?
 
 昨日買った端麗生が5本とプレミアムモルツが6本。
 

■Q7.好きな銘柄は?
 
 『プレミアムモルツ』『YEBISU』キリンの『ブラウマイスター』
 つまりのところ、ちょっと高いビール。
 案外、青島ビールも好き。
シソ焼酎の「鍛高譚」、香りがいい。 


■Q8.最近最後に飲んだお店は?
 
 実家に帰省中、
 友達と2人で行った富士宮駅前の飲食店。
 昔は無かった店と思われ、店名は覚えておらず。
 箱根駅伝を見ながら、焼きそばをつまみに。
 ところがその後にある展開が!(後述、このブログで) 


■Q9.良く飲む思い入れのあるお酒5品
 
 特に無い。
 東急ハンズ時代、
 毎日のように行っていた魚民で飲んだ端麗生。
 お通しなしにして飲むこのセコイ一杯がなぜか美味かった。 


■Q10.ジョッキを渡す5人
 
 誰か、介抱してくれそうな人どうぞ。
 ただし、駅ビールコミュの同胞にはやって欲しいな。
 

これを書きながら、ちょうど一缶飲み干しましたとさ。
posted by しのいち at 01:20| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | いろんなオハナシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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